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画像処理方法、システム及びプログラム

シーズコード S090003161
掲載日 2010年3月26日
研究者
  • 安田 仲宏
  • 本間 義浩
  • 梅島 洋介
  • 蔵野 美恵子
  • 宗 大路
技術名称 画像処理方法、システム及びプログラム
技術概要 撮像部211には、エッチ処理された飛跡検出用固体がセットされ、その拡大画像の画像データを取得する。データ入出力部212は、飛跡検出用固体のID等の任意のデータを入力する。顕微鏡装置21は、取得した画像データと入力されたIDとを対応付けてファイルF0に出力する。画像入力部231は、B25のファイルF0から未処理の画像データを取り出して入力する。前処理部232は、画像入力部231が入力した画像データを二値化し、楕円フィット処理の前処理を実行する。楕円フィット部233は、画像上のピットの像に楕円をフィットさせる処理を行う。後処理部234は、各楕円の特徴や被爆量や線種などの情報をDB25上のファイルF1に格納する。DB25は、ファイルF0,F1を含む様々なファイルを格納する。ファイルF0は顕微鏡装置21で取得された飛跡検出用固体の画像を格納する。ファイルF1は、画像処理装置23による処理途中及び処理済の画像データと付帯情報とを対応付けて格納する。ファイルF2は、画像処理装置23による分析処理後のデータを格納する。ネットワークNWは、LAN、インターネットなどの任意のネットワークから構成される。
画像

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S090003161_01SUM.gif
研究分野
  • 図形・画像処理一般
  • 放射線検出・検出器
展開可能なシーズ 画像を用いた評価・検討・対象を容易及び/又は正確に行うことができる装置と方法を提供する。また、処理負担を抑えて、画像を用いた評価・検討・対象を行うことができる装置と方法を提供する。
画素を抽出して処理することにより、小さい処理負担で画像オブジェクトに適切に楕円をフィッティングすることができる。また、重なっている複数の画像オブジェクトを分離してから楕円フィッティングをおこなうので、画像オブジェクトに適切に楕円をフィッティングすることができる。
用途利用分野 楕円を求める画像処理システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構, セイコープレシジョン株式会社, . 安田 仲宏, 本間 義浩, 梅島 洋介, 蔵野 美恵子, 宗 大路, . 画像処理方法、システム及びプログラム. 特開2005-293299. 2005-10-20
  • G06T  11/20     
  • G01T   5/02     

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