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渦輪装置

シーズコード S090003517
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 永井 實
技術名称 渦輪装置
技術概要 渦輪装置Rは、圧縮や引っ張りが容易な柔軟材から成る円柱または円筒を輪状4に形成し、矢印a1方向の回転駆動力を与えることによって、円柱または円筒の中心を軸にして連続回転可能に構成されている。このように構成されている渦輪4を用いると、円柱または円筒の回転方向に周囲の流体がその粘性によって引きずられるため、流体の流れが発生し、次第に高速の流体流となる。また、効果的に流体流を発生させたり、すでに発生している流体流を加速したりするのに用いることができる。輪状が、円形や多角形その他の任意の輪状である渦輪装置Rでもよく、流体が発生している部分の断面形状に応じた輪形状とすることにより、どのような形状の流体流部分にでも適用できる。渦輪4が複数段に配設され、それぞれの渦輪4が独立に矢印a1方向に回転駆動される構成でもよい。
画像

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展開可能なシーズ 空気や水などの流体の流れを誘起するための渦輪装置に関し、流体の流れを誘起して流体流を発生したり加速したりするのに適する渦輪装置を提供する。
この渦輪を用いると、効果的に流体流を発生させたり、すでに発生している流体流を加速したりするのに用いることができる。輪状として、円形や多角形その他の任意の形状を形成できる。したがって、流体が発生している部分の断面形状に応じた形状とすることにより、どのような形状の流体流部分にでも適用できる。
用途利用分野 渦輪装置、風力発電装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 琉球大学, . 永井 實, . 渦輪装置. 特開2002-317747. 2002-10-31
  • F04D  23/00     
  • F04D  11/00     
  • F15D   1/12     

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