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液状物質の液位測定・監視方法

シーズコード S090003534
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 宇佐美 朋之
  • 会川 英昭
技術名称 液状物質の液位測定・監視方法
技術概要 本発明は、容器内に貯溜された液状物質や粘性を有する物質等の液位を非接触で測定・監視する方法に関し、さらに詳しくは、撮像により得られた容器内の画像を数値処理して行う液位測定・監視方法に関するものである。容器1内に貯溜された液状物質の液位Hを測定・監視する方法であって、容器1周縁の所定位置に基準線9を設け、この容器1の上方より撮像装置5にて容器1内を撮像し、得られた撮像信号をコンピュータに入力して映像をモニタに表示すると共に、同心円状に得られた 基準線画像9aおよび液面画像2aの画像の中心位置から各周上までの距離X0およびX1を算出し、算出した中心位置から基準線画像9aまでの距離X0および中心位置から液面画像2aまでの距離X1と、撮像装置5の設置位置で決まる容器1の底面から撮像装置5の結像面11までの距離H0および容器1の基準線9から結像面11までの距離H1より液位Hを算出することを特徴とするものである。
画像

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研究分野
  • 液体・粉体レベルの計測法・機器
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ 容器内に貯溜された液状物質や粘性を有する物質等の液位を、撮像により得られた容器内の画像を数値処理して非接触で測定・監視する方法および装置を提供する。
本発明によれば、撮像装置にて液状物質が貯留された容器内を撮像し、同心円状に得られた基準線画像と液面画像の映像より液位を算出するようにしたので、非接触による液位測定が可能となり、特に、化学プラントや原子力プラントのように測定対象が有害物質である場合や、製鉄所等のように測定環境が高温である場合には、作業者の安全性も確保されることから極めて効果的である。
用途利用分野 非接触液位測定・監視装置、粉体レベル測定装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構, . 宇佐美 朋之, 会川 英昭, . 液状物質の液位測定・監視方法. 特開平11-051747. 1999-02-26
  • G01F  23/28     
  • G06T   7/00     

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