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多波長パルス光生成システム

シーズコード S090003575
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 後藤 俊夫
  • 西澤 典彦
技術名称 多波長パルス光生成システム
技術概要 多波長パルス光生成システムにおいて、フェムト秒ファイバーレーザーからなる短パルス光源1と、この短パルス光源1から出力される短パルス光を複数のパルスに分岐する光分岐器2と、この光分岐器2によって分岐されたパルス光を導波する複数の光ファイバー3とを備え、光分岐器2の分岐比を変化させることによって波長の異なる複数のパルス光を生成する。短パルス光源1から出力される短パルス光を、光分岐器2を用いて多数のパルスに分岐する。その分岐された多数のパルスはそれぞれの光ファイバー3によって伝送され、光デバイスの特性試験に用いる。また、光分岐器2によって分岐されたパルス光を導波する複数の光ファイバー3と、分岐され、複数の光ファイバーを導波したパルス光を合波する光合波器とを備えてもよい。
画像

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S090003575_01SUM.gif
研究分野
  • 光源
  • 光デバイス一般
  • レーザ一般
展開可能なシーズ 波長可変フェムト秒パルス光源を光源とし、複数の波長の超短パルス光を同時に生成することができる波長可変短パルス光源を用いた多波長パルス光生成システムを提供する。
簡単な構成で、多波長パルス光を生成することができる。また、多波長の変調パルスを1本の光ファイバーから出力することができる。各光ファイバーから出力されるパルスが同一で、光デバイスの特性にバラツキがあるような場合には、光デバイスのバラツキの状態をオシロスコープ及びマイクロコンピュータで的確に測定することができる。
用途利用分野 多波長パルス光生成装置、波長多重短パルス列生成装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人科学技術振興機構, . 後藤 俊夫, 西澤 典彦, . 多波長パルス光生成システム. 特開2000-258809. 2000-09-22
  • G02F   1/35     
  • H01S   3/10     
  • H04J  14/00     
  • H04J  14/02     

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