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学習支援装置、学習支援装置の制御方法、学習支援装置の制御プログラム、及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体

シーズコード S090003588
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 若松 昭彦
技術名称 学習支援装置、学習支援装置の制御方法、学習支援装置の制御プログラム、及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体
技術概要 学習支援装置は、表示した表情画像が示す感情についてのユーザ判断を受付け、ユーザ判断の正誤を判定する。学習支援装置1は、制御部2、記憶部3、表示部4、音声出力部5、及び操作部6を備えている。制御部2は、マイクロコンピュータを内蔵し、コンピュータプログラムに従って、操作部6からの入力操作により動作し、学習支援装置1における各種構成の動作を統括的に制御する。制御部2は、ある表情画像を表示する際に、初めに、この表情画像に対応付けられた音情報を音声出力部にて出力すること無しに、表示部4に表示する。その際に、当該表情画像が示す感情をユーザに選択させるための選択肢情報を表示する。そして、表示部4に表示した表情画像が示す感情についてのユーザ判断を受付け、ユーザ判断の正誤を判定する。ユーザ判断が誤りであると判定すると、判定前に表示した表情画像の表示と共に、表情画像に対応付けられた音情報を音声出力部5にて出力する。誤りであると判定すると、音情報を出力するものとするが、正解と判断した後にも、判定前に表示した表情画像の表示と共に、当該表情画像に対応付けられた音情報を音声出力部5にて出力してもよい。
画像

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研究分野
  • CAI
  • 音響の励起・発生
展開可能なシーズ 画像が示す内容の理解、特に表情画像が示す感情の理解を、ユーザにより的確に理解させることができる、学習支援装置を提供する。
画像が示す内容についての判断をユーザが間違えると、画像の表示と共に当該画像に対応付けられた音情報を出力する。そのため、画像が示す内容について、ユーザに耳と目で記憶させることができる。特に、間違えた後に、画像の表示に音声を付加して出力することで、ユーザに画像が示す内容をより深く記憶させることができる。
用途利用分野 表情学習支援装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人広島大学, . 若松 昭彦, . 学習支援装置、学習支援装置の制御方法、学習支援装置の制御プログラム、及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体. 特開2006-330173. 2006-12-07
  • G09B   7/02     
  • G09B   5/06     

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