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高密度光くし型フィルタ及びその作製方法

シーズコード S090003600
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 塙 雅典
技術名称 高密度光くし型フィルタ及びその作製方法
技術概要 実質的に同一の反射帯域を有するサブグレーティングを離散的かつ等間隔に配置したくし型反射特性を有する複数の超格子構造グレーティングが一次元光導波路に形成され、各超格子構造グレーティングのサブグレーティングが他の超格子構造グレーティングのサブグレーティングの間に形成されると共に、前記各超格子構造グレーティングのくし型反射特性の反射ピークの波長が他の超格子構造グレーティングのくし型反射特性の反射ピークの波長の間となるように各超格子構造グレーティングが異なるくし型反射特性を有して形成されることを特徴とする高密度光くし型フィルタ作製方法である。感光性光ファイバのコア14にサブグレーティング(サブFBG30)を所定間隔で配置した超格子構造ファイバグレーティング(SSFBG)を形成すると共に、ブラッグ波長λのサブFBG30の間にブラッグ波長λのサブFBG32を配置して2つのSSFBGを形成する。このインタリーブ型超格子構造ファイバグレーティング(ISSFBG)によって、くし型反射特性の反射ピークを高密度化する。
画像

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研究分野
  • 光デバイス一般
展開可能なシーズ 小型で高密度のくし型フィルタを簡易に作製することができる高密度光くし型フィルタ及びその作製方法を提供する。
各超格子構造グレーティングのくし型反射特性の反射ピークの波長が他の超格子構造グレーティングのくし型反射特性の反射ピークの波長の間となるように各超格子構造グレーティングが異なるくし型反射特性を有して形成される高密度光くし型フィルタ作製方法を提供できる。
用途利用分野 光くし型フィルタ、光サーキュレータ
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人山梨大学, . 塙 雅典, . 高密度光くし型フィルタ及びその作製方法. 特開2006-078546. 2006-03-23
  • G02B   5/18     
  • G02B   6/02     

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