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e-ラーニングにおける学習支援方法 新技術説明会

シーズコード S090003614
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 竹内 章
  • 平嶋 宗
  • 福永 良浩
技術名称 e-ラーニングにおける学習支援方法 新技術説明会
技術概要 e-ラーニングの学習支援方法において、(1)学習コンテンツの文字列を、一定のまとまりのある部分に区切り、その学習コンテンツと区切り情報をサーバー に保存するステップ、(2)教師が、端末に表示された前記学習コンテンツの文字列の重要部分にマーキングを行い、そのマーキングされた文字列に対応する区切りを、模範解の区切り情報としてサーバーに保存するステップ、(3)学習者が、端末に表示された前記学習コンテンツの文字列の重要と考える部分にマーキ ングを行い、そのマーキングされた文字列に対応する区切りを、学習者の区切り情報としてサーバーに保存するステップ、(4)教師の模範解の区切り情報と学習者の区切り情報を照合することによって一致度を算定・評価し、その算定・評価結果を学習者にフィードバックするステップからなる学習支援方法である。
画像

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研究分野
  • CAI
  • データ通信
展開可能なシーズ e-ラーニングの特徴は、コンピュータを利用した対話性、即ち、学習者からの働きかけに応じた反応が与えられる点にある。適切なフィードバックを与えることからなる、e-ラーニングにおける学習の支援方法を提供する。
学習者に知識を伝達する手段として文章を読ませることは基本的な行為であり、この学習過程に適切なフィードバックを与え学習活動を改善する。教材を読みながら重要だと考えられる部分にマーキングする。後に、マーキングの適切性を表す評価値を与え学習者は、この評価値のフィードバックを学習活動の中から得ることで、テキストの自分の読み方(理解の仕方)を見直し、確認しながら再度学習することにより学習効果を得る。
用途利用分野 学校用CAI、個人学習器、ネットワークベース学習システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人九州工業大学, 国立大学法人広島大学, 国立大学法人岩手大学, . 竹内 章, 平嶋 宗, 福永 良浩, . e-ラーニングにおける学習支援方法. 特開2007-133078. 2007-05-31
  • G09B   5/14     
  • G09B  19/00     
  • G06Q  50/20     

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