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公開鍵生成装置、暗号化装置および復号装置

シーズコード S090003616
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 林 彬
技術名称 公開鍵生成装置、暗号化装置および復号装置
技術概要 駆動信号SO が入力されているときにオゾンを生成するオゾン生成部3と、消臭開始信号ST が入力されたときに予め設定された設定時間を上限時間として駆動信号SO をオゾン生成部3に出力する制御部4とを備え、生成したオゾンによって消臭対象空間内の臭気成分を消臭する消臭装置1であって、制御部4は、駆動信号SO を出力している出力期間の時間長に応じて所定の比較対象値Vcを漸増または漸減させると共に駆動信号SO の出力を停止している停止期間の時間長に応じて比較対象値Vcを漸減または漸増させ、かつ、出力期間において比較対象値Vcが予め設定された基準値 VREF に達したときに駆動信号SO の出力を停止する。制御部4は、設定時間を上限時間として前記駆動信号を生成して前記オゾン生成部に出力する駆動信号生成回路と、カウント用クロックを生成するクロッ ク生成回路と、前記出力期間において前記比較対象値としてのカウント値を前記カウント用クロックに同期して増加または減少させると共に前記停止期間においてカウント値を前記カウント用クロックに同期して減少または増加させるアップダウンカウンタを備える。
画像

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S090003616_01SUM.gif
研究分野
  • 演算方式
  • 符号理論
  • データ保護
展開可能なシーズ オゾン分解用触媒やオゾンセンサを使用することなく、人体に対する安全を確保しつつ消臭対象空間を消臭することができると共に、オゾン分解用触媒やオゾン センサを使用しないため、煩雑なオゾン分解用触媒の交換作業を不要にすることができると共に装置のコストを低減することができる消臭装置を提供する。
制御部が、出力期間の時間長に応じて比較対象値を漸増(または漸減)させると共に停止期間の時間長に応じて比較対象値を漸減(または漸増)させ、かつ、出力期間において比較対象値が基準値に達したときに駆動信号の出力を停止することにより、消臭対象空間に放出するオゾンの量を制御することができる結果、消 臭対象空間内のオゾン濃度を確実に制御することができる。したがって、装置のコストを低減することができる。
用途利用分野 消臭スプレー、家庭用消臭器、トイレ用消臭器、化学工場用消臭器
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 金沢工業大学, . 林 彬, . 公開鍵生成装置、暗号化装置および復号装置. 特開2002-139995. 2002-05-17
  • G09C   1/00     
  • H04L   9/08     

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