TOP > 技術シーズ検索 > 三次元画像表示装置

三次元画像表示装置

シーズコード S090003621
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 坂本 康正
技術名称 三次元画像表示装置
技術概要 発光素子を含み、駆動機構の駆動により運動させられる発光表示部と、光が投射される投射面を含み、発光表示部の運動により画定される発光表示可能領域と投射面とが、投射面を観察したときに重なって観察されるように配設される投射表示部を備える。発光表示部は、所定の回転軸周りに回転させられ、投射表示部は、投射面の少なくとも一部が発光表示部よりも回転軸に近接して配設され、発光表示部は、回転軸からの距離が異なる複数の発光素子を含む。投射表示部は、発光表示部により表示される三次元画像の背景を所定の画像投影機から画像が投影されることにより表示し、発光表示部は、発光素子の周囲に露出された発光素子支持面を含み、投射表示部の投射面の反射輝度は発光素子支持面の反射輝度よりも高く、そして投射面に画像を投影する画像投影機をさらに備えることを特徴とする三次元画像表示装置である。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

S090003621_01SUM.gif
研究分野
  • 映画用撮影カメラ,映写機
  • 写真の投写
展開可能なシーズ 従来の立体画像に比較して、より多くの方向から観察可能であり、多様な映像表現を可能とする三次元画像表示装置を提供する。
本発明は、駆動機構の駆動により発光素子が運動させられることにより三次元画像を表示させる三次元画像表示装置である。このような立体画像表示技術によれば、たとえば臨場感のある三次元画像を表示させる等、多様な映像表現が可能となり、広告等を表示するディスプレイ装置としての利用など、多様な用途に用いられ得る。
用途利用分野 広告用表示装置、立体動画再生装置、シミュレータ用表示装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人金沢工業大学, . 坂本 康正, . 三次元画像表示装置. 特開2006-349774. 2006-12-28
  • G02B  27/22     
  • G03B  21/00     
  • H04N  13/04     

PAGE TOP