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乗り物酔い訓練装置

シーズコード S090003629
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 寺川 進
  • 山本 清二
  • 高矢 昌紀
技術名称 乗り物酔い訓練装置
技術概要 乗り物酔い訓練装置1は、被験者2を乗せることができると共に揺れることが可能な基台10と、基台10に対して、擬似的な乗り物の揺れを発生させる駆動手段を備える枠体20と、所定の放射点から画面の手前方向に画像が移動する動画像を生成する動画像生成部32と、駆動手段により基台10に発生させられる揺れの方向及び大きさに応じて、動画像生成部32により生成される動画像の放射点を制御する動画像制御部33と、生成された動画像を被験者2が見ることが可能なように表示するディスプレー40とを備える。揺れの方向及び大きさに応じて、動画像制御手段によって、上記生成され表示される動画像の放射点及び動画像の向きが制御される。被験者がこの動画像を見ることにより、被験者の眼球を乗り物酔いしないように動かすことができる。乗り物酔い訓練装置では、乗り物による揺れがあっても乗り物酔いの起きない状態を体験させることができるので、確実かつ短期間に、被験者の乗り物酔いに対する耐性を高めることができる。
画像

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S090003629_01SUM.gif
研究分野
  • 運転者
  • 図形・画像処理一般
  • 振動の励起・発生・測定
展開可能なシーズ 確実かつ短期間で被験者の乗り物酔いに対する耐性を高めることを可能とする乗り物酔い訓練装置を提供する。
乗り物による揺れがあっても酔いの起きない状態を体験させることができるので、確実かつ短期間に、被験者の乗り物酔いに対する耐性を高めることができる。
用途利用分野 乗り物酔い訓練装置、乗り物シミュレータ
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人浜松医科大学, . 寺川 進, 山本 清二, 高矢 昌紀, . 乗り物酔い訓練装置. 特開2008-225245. 2008-09-25
  • G09B   9/00     
  • G06T  19/00     

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