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データ送信装置、データ送信システム、データ送信装置の制御方法、データ送信装置の制御プログラム、データ送信装置の制御プログラムを記録した記録媒体

シーズコード S090003660
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 児玉 明
技術名称 データ送信装置、データ送信システム、データ送信装置の制御方法、データ送信装置の制御プログラム、データ送信装置の制御プログラムを記録した記録媒体
技術概要 コンテンツの送信は次のように行われる。正規のユーザであると認証した場合、利用者端末のコンテンツ取得処理装置に対しコンテンツ利用の可否の確認情報を送信する。ユーザが利用を選択した場合、コンテンツ要求処理が行われる。送信を所望するコンテンツが決定されると、送信処理が行われる。コンテンツ配信装置から分割された基本データ50と基本欠落データ51とが送信される。基本データは部分データと要素特定情報を含む。基本欠落データはコンテンツから部分情報を抽出後のデータから構成される。分割されたデータを受信すると、定期認証処理の必要性の有無を判定する。定期認証が必要であると判定した場合、定期認証の送信処理が行われる。認証に成功している間、処理を繰り返す。定期認証処理の結果、認証に失敗した場合処理を終了する。定期認証を行わなくても既に送信を要求したコンテンツの基本データと基本欠落データとが全て揃って合成処理された場合、利用者端末において、コンテンツの再生の有無を確認する。
画像

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研究分野
  • データ保護
  • 符号理論
  • データ通信
展開可能なシーズ 第3者によるデータの不正使用を防止するために、データの暗号化を行ってデータを送信先に送信している。大容量の動画データなどのコンテンツを送信する場合、コンテンツの暗号化処理または暗号化されたコンテンツの解読処理に多大な時間を要する。第3者によるデータの不正使用を防止し、データの送信処理を迅速に行うことができるデータ送信技術を提供する。
データを有意な情報として再生するために、必要となる情報を含む部分データと、どの要素であるかを特定するための要素特定情報を含む基本データを抽出する。抽出された基本データを処理装置に送信し、次いで残余のデータの欠落データを処理装置に送信する。これにより送信するデータの第3者による不正な利用を防ぐとともに、データの送信処理をより迅速に行うことができる。
用途利用分野 コンテンツ配信システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人広島大学, . 児玉 明, . データ送信装置、データ送信システム、データ送信装置の制御方法、データ送信装置の制御プログラム、データ送信装置の制御プログラムを記録した記録媒体. 特開2006-127416. 2006-05-18
  • G06F  21/24     
  • G09C   1/00     
  • H04N   7/173    

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