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所望の波形をもつ光パルス信号または電気パルス信号を生成する方法および装置

シーズコード S090003704
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 塙 雅典
  • 中村 一彦
技術名称 所望の波形をもつ光パルス信号または電気パルス信号を生成する方法および装置
技術概要 所望の光信号波形を生成する構造をもつ標本化ファイバブラッググレーティング(SFBG)10を用いる。このSFBG10は,光導波路内に標本化間隔Lsをあけて直列に配置された複数のブラッググレーティングを有する。そして,これらのブラッググレーティングの反射率R(z) は、生成すべき所望のパルス信号の振幅に対応し,かつ隣接するブラッググレーティングによって反射される光波の位相差Δφが生成すべき所望のパルス信号の振幅の符号の変化にあわせて0またはπになるように調整する。レーザ21により短光パルスを発生させ,この短光パルスを光サーキュレータ22によってSFBG10に導くと、反射光波が、SFBG10から出力される。この反射光波を光サーキュレータ22によって取出す。
画像

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S090003704_01SUM.gif
研究分野
  • レーザ一般
  • ジャイレータ,アイソレータ,サーキュレータ
  • 光導波路,光ファイバ,繊維光学
展開可能なシーズ UWB-インパルス無線に用いる、任意の,所望の波形をもつ光パルス信号または電気パルス信号を生成する。
UWB-インパルス無線に必要な、パルス幅が数百ピコ秒で帯域幅が数GHzにわたる,所望の波形をもつUWB-IRパルスを生成できる。
用途利用分野 光パルス信号発生器、電気パルス信号発生器
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人山梨大学, . 塙 雅典, 中村 一彦, . 所望の波形をもつ光パルス信号または電気パルス信号を生成する方法および装置. 特開2007-194541. 2007-08-02
  • H01S   3/10     
  • G02F   1/01     
  • H04B  10/04     
  • H04B  10/06     
  • H04B  10/142    
  • H04B  10/152    

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