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可変インダクタ

シーズコード S090003707
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 光野 正志
  • 木村 圭吾
  • 小林 春夫
技術名称 可変インダクタ
技術概要 可変インダクタは、複数の薄膜コイル2,3を備え、この複数の薄膜コイル2,3のうち、少なくとも1つの薄膜コイル3に対してアクチュエータ5が設けられる。このアクチュエータ5が、熱膨張によって曲がることにより薄膜コイル3を移動させてインダクタンスを変える。アクチュエータは、静電作用や電位差により移動させる構成としてもよい。
画像

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S090003707_01SUM.gif
研究分野
  • LCR部品
展開可能なシーズ インダクタの形状を変えることなく、インダクタンス値を変化させることが可能である可変インダクタを提供する。
アクチュエータにより薄膜コイルを移動させることにより、コイル間の相互インダクタンスを変化させて、インダクタの形状を変えることなく、可変インダクタ全体のインダクタンスを変化させることができる。MEMS技術を用いてアクチュエータを製造し、可変インダクタを、半導体基板上に作製することにより、構成が簡単で、かつ集積化・小型化・低消費電力化・低コスト化が可能な可変インダクタを実現できる。
用途利用分野 可変インダクタ
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人群馬大学, . 光野 正志, 木村 圭吾, 小林 春夫, . 可変インダクタ. 特開2006-303120. 2006-11-02
  • H01F  21/00     
  • H01F  21/02     
  • H01L  21/28     

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