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空間-時間-空間信号処理方法

シーズコード S090003750
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 一岡 芳樹
  • 小西 毅
技術名称 空間-時間-空間信号処理方法
技術概要 2次元画像信号を、極短光パルス信号に時空間信号変換および時間-周波数変換を順次施すことにより得られる2次元スペクトログラムにより照明して変調する。次いで逆時間-周波数変換および逆時空間信号変換を順次施すことにより極短光変調パルス信号に次元変換する。2次元画像信号としては、ホログラムを入力信号とすることもできる。
画像

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研究分野
  • 図形・画像処理一般
  • 光学機器一般
  • 光学器械要素とその材料
展開可能なシーズ 通信の対象が画像へと変わりつつあるが、現在の通信技術は時系列信号を対象としており、3次元画像信号等の超大容量の空間情報を超高速に通信・処理するためには、超高速な時系列信号への次元変換、伝送、表示技術が必要である。それに対し、2次元、3次元画像信号を超高速且つ効率的に変換して伝送できる、新しい空間-時間-空間信号処理方法を提供する。
2次元画像信号を1次元時系列信号に超高速且つ効率的に変換させ、超高速光伝送させることができる。さらに、2次元画像信号としてホログラムを入力させることにより3次元動画像を超高速光伝送、再生・表示させる3次元テレビを実現さできる。よって、3次元映像を基にした新しい高度情報通信技術の発展に多大な進歩をもたらす。
用途利用分野 信号変換器
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人科学技術振興機構, . 一岡 芳樹, 小西 毅, . 空間-時間-空間信号処理方法. 特開平11-046304. 1999-02-16
  • H04N  1/41      
  • G02F  1/03    503
  • G03B 21/00      
  • G03H  1/22      

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