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映像編集装置、映像編集プログラム、記録媒体、および映像編集方法 新技術説明会

シーズコード S090003755
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 吉高 淳夫
  • 出口 嘉紀
技術名称 映像編集装置、映像編集プログラム、記録媒体、および映像編集方法 新技術説明会
技術概要 映像編集装置は、映像データ51に基づき、映像の各部についてショットの継続時間の長さに応じた特徴を認識するショット分析部12と、映像データ51に基づき、映像の各部について映像の動きの激しさに応じた特徴を認識する映像分析部13とにより、これら特徴を認識する。次に、これら特徴の認識結果に基づき、区間抽出部17が、映像データ51のうち強調区間(アクション区間、緊迫した区間、落ち着いた区間)に該当する区間を特定し、また従属度検出部18が、各強調区間の間の従属度63を検出する。次に、要約映像生成部19が、強調区間から要約映像に採用すべき部分を決定する。
画像

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研究分野
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ インターネットなどを通じて、ユーザは多くの映像を取得し、蓄積し、視聴することが可能となってきている。映画やドラマは時間が長いため、短時間で内容が理解しやすい要約映像を作成することができれば、ユーザにとっては有用なものとなる。これに対し、映像全体の内容を視聴者が的確に把握しやすい要約映像を作成する要約映像作成装置を実現する。
多くの映像から、短時間で映像の内容や雰囲気を理解することを目的とした要約が簡単に作製できる。これにより、ユーザは、多くの映像の中から観たい映像を素早く的確に選択できるようになる。
用途利用分野 映像編集装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人広島大学, . 吉▲高▼ 淳夫, 出口 嘉紀, . 映像編集装置、映像編集プログラム、記録媒体、および映像編集方法. 特開2006-014084. 2006-01-12
  • H04N   5/91     
  • G11B  27/034    

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