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在宅者支援システム

シーズコード S090003762
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 藤井 透
技術名称 在宅者支援システム
技術概要 高齢者宅3に設置されたクライアントPC1と、支援センター4に設置され、クライアントPC1と双方向通信可能に接続されたホストPC2と、高齢者宅3に設置され、クライアントPC1と接続されたマイクロフォン7a、スピーカ8aおよびCCDカメラ9a、モニタ10aとを備える。そして、高齢者の発言と行動によりマイクロフォン7aおよびCCDカメラ9aで取り込まれた高齢者の音声データおよび映像データをクライアントPC1からホストPC2へ送信し、ホストPC2に蓄積されたデータベース6から高齢者の発言と行動に対応させた音声データおよび映像データをそのホストPC2からクライアントPC1へ返送してスピーカ8aおよびモニタ10aに出力する。
画像

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研究分野
  • 人工知能
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ 高齢者の話し相手をヴァーチャル的に創生することにより高齢者の精神的なケアを容易に実現すると共に、高齢者の独居生活の安全を確保する。
被支援者の孤独感を軽減でき、精神的なケアを行なう癒し機能を発揮できるので、高齢者の快適な生活の実現に貢献する。また、自宅内での事故を未然に防止したり、万一事故が発生した場合に迅速に対処することができて被支援者の独居生活の安全を確保することができる。
用途利用分野 在宅者支援システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 同志社大学, . 藤井 透, . 在宅者支援システム. 特開2005-064705. 2005-03-10
  • H04M  11/00     
  • G06Q  50/00     

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