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高スループット機能性評価方法、プログラム、及び装置

シーズコード S090003942
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 水光 正仁
  • 福田 亘博
  • 窄野 昌信
  • 西山 和夫
  • 江藤 望
  • 榊原 陽一
  • 河原 聡
  • 山崎 正夫
  • 吉原 郁夫
  • 山森 一人
  • 永濱 清子
技術名称 高スループット機能性評価方法、プログラム、及び装置
技術概要 機能性未知材料を評価培養細胞に付与することで調製された機能性未知試料のバイオマーカー発現量を測定し、得られた測定値を処理して機能性未知材料の機能性を総合評価し、総合評価結果を表示或いは出力する方法である。詳しくは、先ず評価培養細胞の培養し、その後、食材、医薬品、医薬品候補物質などからなる機能性未知材料をこの細胞へ付与する。次に、機能性未知試料のバイオマーカー発現量を測定する。そして、測定したバイオマーカー発現量測定値を処理して、機能性未知材料の機能性評価を行う。測定したバイオマーカー発現量測定値に基づいてデータベース中の機能性評価データと比較照合して、機能性未知材料の機能性を総合評価する。機能性評価方法を実行するためのコンピュータシステムは計算機、集積回路搭載装置、チップなどを用いることができる。
画像

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研究分野
  • 分子遺伝学一般
展開可能なシーズ 各種材料の特に健康機能性を、多項目にわたり、高効率かつ高信頼性をもって評価する高スループット機能性評価方法および装置を提供すること。中央演算装置を用いた評価方法および装置を提供する。コンピュータ上で動作し、各種材料の健康機能性を、多項目にわたり、高効率かつ高信頼性をもって評価する高スループット機能性評価プログラムを提供する。
多成分系被検材料の多機能を迅速かつ総合的に評価できる。多項目の評価結果を組み合わせて、被検材料の機能性を総合評価できる。機能性既知材料との照合により、試験結果の総合評価の信頼性を上げうる。ヒト培養細胞を評価培養細胞とすることにより、臨床試験にもっとも近いかたちでの安全で効率的な機能性の評価ができる。オートメーション化が容易である。機能性未知材料の機能性の推定を信頼性高く、かつ効率的に実施できる。
用途利用分野 生物資源用高スループット機能性評価装置、多成分系材料用高スループット機能性評価装置、医薬用高スループット機能性評価装置、医薬候補物質用高スループット機能性評価装置、生物資源生産物用高スループット機能性評価装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人科学技術振興機構, 国立大学法人 宮崎大学, . 水光 正仁, 福田 亘博, 窄野 昌信, 西山 和夫, 江藤 望, 榊原 陽一, 河原 聡, 山崎 正夫, 吉原 郁夫, 山森 一人, 永▲濱▼ 清子, . 高スループット機能性評価方法、プログラム、及び装置. 特開2006-223302. 2006-08-31
  • C12Q   1/02     

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