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ロスモンド・トムソン症候群の特徴を示すマウス及びその作製方法

シーズコード S090004065
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 安倍 真澄
技術名称 ロスモンド・トムソン症候群の特徴を示すマウス及びその作製方法
技術概要 マウスRECQL4遺伝子のエキソン13のみを改変することによって、RECQL4遺伝子欠損マウスを作製し得ること、及び、作製された遺伝子欠損マウスが、ヒトのロスモンド・トムソン症候群の特徴の少なくともいくつかを示すことを見いだした。この知見に基づき、RECQL4遺伝子のエキソン13に変異を導入することを特徴とする、ロスモンド・トムソン症候群の特徴を示すマウス作製方法及びロスモンド・トムソン症候群の特徴を示すマウスを提供する。
画像

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研究分野
  • 分子遺伝学一般
  • 実験用生物
展開可能なシーズ ロスモンド・トムソン症候群の特徴を示す非ヒト哺乳動物、特にマウス及びその作製方法を提供する。より具体的には、RECQL4遺伝子のエキソン13に変異を有し、ロスモンド・トムソン症候群の特徴を示すマウス及びその作製方法を提供する。
従来、致死性が高いと考えられていた、RECQL4遺伝子欠損ホモ動物、特にRECQL4遺伝子ホモ欠損マウス及びその作製方法が提供される。このマウスは、生長遅延、皮膚の異常、骨形成不良を含む、ロスモンド・トムソン症候群の特徴を多く示し、ロスモンド・トムソン症候群のモデル動物として利用可能である。
用途利用分野 ロスモンド・トムソン症候群モデル動物
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構, . 安倍 真澄, . ロスモンド・トムソン症候群の特徴を示すマウス及びその作製方法. 特開2005-013151. 2005-01-20
  • C12N  15/09     
  • A01K  67/027    

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