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アミノ脂質の製造方法

シーズコード S090004096
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 小幡 斉
  • 河原 秀久
技術名称 アミノ脂質の製造方法
技術概要 グルコノアセトバクター・キシリナス(Gluconoacetobacter xylinus)を培養するアミノ脂質の製造方法に関する。グルコノアセトバクター・キシリナスとしては、一般に、グルコノアセトバクター・キシリナスに分類される微生物であればよく、特に限定されるものではないが、例えば、グルコノアセトバクター・キシリナス サブスピーシーズ キシリナス〔Gluconoacetobacter xylinus subsp. xylinus(NBRC13773)〕、グルコノアセトバクター・キシリナス サブスピーシーズ キシリナス〔Gluconoacetobacter xylinus subsp. xylinus(NBRC13693)〕、グルコノアセトバクター・キシリナス サブスピーシーズ キシリナス〔Gluconoacetobacter xylinus subsp. xylinus(NBRC13772)〕などが挙げられる。なお、培養に際しては、アミノ脂質の生産量をより増加させる観点から、好ましくは、セルロース生成条件下、各種アミノ酸をさらに含む条件下で培養することが望ましい。
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研究分野
  • 微生物の接種・培養法
  • 脂質一般
展開可能なシーズ 酢酸菌によるアミノ脂質の生産を簡便に、高い効率で向上させると共に、酢酸菌によるアミノ脂質の生産量を簡便に、かつ安価に向上させる。
このアミノ脂質の製造方法によれば、効率的に、かつ工業的規模でアミノ脂質を得ることができ、アミノ脂質の生産量を簡便に、かつ安価に向上させることができる。また、この製造方法は、アミノ脂質の機能の解析、アミノ脂質の応用用途の開発などに用いることができる。
用途利用分野 グルコノアセトバクター・キシリナスを培養するアミノ脂質、グルコノアセトバクター・キシリナスを培養するアミノ脂質生産向上剤
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人 関西大学, . 小幡 斉, 河原 秀久, . タウロオルニチン脂質の製造方法. 特開2008-113590. 2008-05-22
  • C12P  13/02     

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