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溶射皮膜を形成した素材の改質方法

シーズコード S090004281
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 西尾 一政
  • 加藤 光昭
  • 山口 富子
  • 永吉 英昭
  • 古田 博昭
技術名称 溶射皮膜を形成した素材の改質方法
技術概要 溶射皮膜を形成した鋼や非鉄合金の素材の表面に固体又は気体レーザ光を照射して皮膜を溶融した後、800~500℃の温度範囲を40℃/s以上の速度で冷却し、700~1000℃の温度範囲を20℃/s以上で加熱する。溶射皮膜の材料はNi基や、Co基、Fe基の自溶合金又はタングステンカーバイト自溶合金などを用いる。
研究分野
  • 溶射
展開可能なシーズ あらかじめ溶射皮膜を形成した素材の耐熱・耐食・耐摩耗性・硬度を向上させる方法を提供する。
溶射皮膜を形成した素材の耐熱・耐食・耐摩耗性・硬度が従来の封孔処理以上に高くなる。
用途利用分野 廃棄物焼却炉、熱間圧延用ロール
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人九州工業大学, 株式会社フジコー, . 西尾 一政, 加藤 光昭, 山口 富子, 永吉 英昭, 古田 博昭, . 溶射皮膜を形成した素材の改質方法. 特開2007-154261. 2007-06-21
  • C23C   4/18     
  • C23C   4/06     
  • C23C   4/10     

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