TOP > 技術シーズ検索 > 監視システム、監視制御方法、監視制御プログラム、及びネットワークシステム

監視システム、監視制御方法、監視制御プログラム、及びネットワークシステム

シーズコード S090004381
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 藤井 雄作
  • 吉浦 紀晃
技術名称 監視システム、監視制御方法、監視制御プログラム、及びネットワークシステム
技術概要 カメラなどのセンサ43と、PC及びその上で動作する監視システム管理ソフトウエアである監視制御プログラム(以下、簡単に「監視制御プログラム」という。)44とでシステムの基本構成単位42が構成される。このシステムの基本構成単位42は、各家庭が完全に所有し、管理するものである。このシステムの基本構成単位42のカメラなどのセンサ43は、監視対象(画像の動き、音、熱など)41を物理信号(可視光、音波、電磁波など)46により検出する。カメラなどのセンサ43は、この監視制御プログラム44との間で通信47を行い、他システムからの要求があると個別設定条件に応じて、監視制御プログラム44が外部ネットワーク45を介して、他システムに要求情報を通信48により送信する。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

S090004381_01SUM.gif
研究分野
  • 電気・防災・防犯・昇降機設備,その他の建築設備
  • 図形・画像処理一般
  • 写真機とその付属品
展開可能なシーズ 監視画像を制御するものとして既に全世界の家庭に浸透しているPCをそのまま利用し、わずかな追加投資でカメラを設置し、無料の監視制御プログラムをPCに導入するだけで、各家庭が個別の監視エリアで取得して所有・管理する情報及び他の監視エリアの情報をネットワーク間で有効に活用することによりコミュニティ内の防犯を図ることができる高度な監視システム、監視制御方法及び監視制御プログラムを提供する。
昔の地域社会であるコミュニティに存在した相互監視システムを、コンピュータ及びインターネットの活用によりシステム間で相互に通信を行って、ある個別監視エリアから距離的に離れたネットワーク内の他の監視エリアまで監視エリアを拡張することにより、警備範囲を大幅に拡大・強化した形で、現代社会に再現することが可能となり、地域防犯、地域安全、犯罪者の摘発、テロの未然抑止等において、極めて大きな相乗効果をもたらす。
用途利用分野 監視システム、監視制御方法、監視制御プログラム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人群馬大学, . 藤井 雄作, 吉浦 紀晃, . 監視システム、監視制御方法、監視制御プログラム、及びネットワークシステム. 特開2005-322219. 2005-11-17
  • G08B  25/00     
  • G08B  13/196    
  • H04N   7/18     

PAGE TOP