TOP > 技術シーズ検索 > 顕微鏡観察再現方法、顕微鏡観察再現装置、顕微鏡観察再現プログラムおよびその記録媒体

顕微鏡観察再現方法、顕微鏡観察再現装置、顕微鏡観察再現プログラムおよびその記録媒体

シーズコード S090004382
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 蒲 貞行
  • 鷲谷 清忠
技術名称 顕微鏡観察再現方法、顕微鏡観察再現装置、顕微鏡観察再現プログラムおよびその記録媒体
技術概要 処理部3は、主記憶部4のプログラム指令を受けて、撮影対象領域のデジタルデータを入力部2より取り込む。処理部3は、スクリーニング・ズーミング用合成静止画像、編集済みフォーカシング用静止画像のデータを静止画データベース5に記憶させる。スクリーニング・ズーミング用合成静止画像のデータから、スクリーニング用の動画およびズーミング用の動画、フォーカシング用の動画を作成し、その動画データを動画データベース6に記憶させる。以上のように作成したAMIを表示させる場合、処理部3は、主記憶部4のプログラム指令を受けて、動画データベース6に格納されているAMIを読み出し、表示部1に表示させる。ユーザが指示する操作をコンピュータに入力すると、その入力に従って実際の顕微鏡像と同じ動きをした動画が再生される。また、処理部3は、AMI上のマウスカーソルの動きをトラッキングし、設定した特定部位の位置にマウスカーソルが位置したときに、該当する特定部位の説明データを説明データベース7から読み出し瞬時に表示させることで、その部位の具体的な説明を見ることができ、顕微鏡操作をシミュレーションしながら重要部位の学習も可能になる。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

S090004382_01SUM.gif
研究分野
  • 図形・画像処理一般
  • 光学顕微鏡,望遠鏡
展開可能なシーズ 顕微鏡観察を再現する動画の表示や、その動画上の特定部位に関する噴出説明も任意に自動表示させる顕微鏡観察再現方法、その装置、プログラムならびに記録媒体を提供する。
顕微鏡観察を再現する動画をコンピュータ上で正確に再現することが可能となる。また、表示させている際に、たとえば学習指導上重要と思われる異型細胞等の要注意細胞や組織などの特定部位についての噴出し説明を任意に自動表示させることができ、これにより詳細なヴァーチャル顕微鏡学習が可能になる
用途利用分野 顕微鏡観察装置、顕微鏡観察プログラム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人群馬大学, . 蒲 貞行, 鷲谷 清忠, . 顕微鏡観察再現方法、顕微鏡観察再現装置、顕微鏡観察再現プログラムおよびその記録媒体. 特開2006-228185. 2006-08-31
  • G06T  13/00     
  • G02B  21/36     

PAGE TOP