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操作装置

シーズコード S090004396
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 塚本 昌彦
技術名称 操作装置
技術概要 操作装置20では、操作ダイヤル31の回転に伴って出力されるパルス信号において、連続して出力された2つのパルス間の時間が閾値Tr以上になった場合に、実モード記憶部42に記憶されたモードが、X軸モードからY軸モードにまたはY軸モードからX軸モードに切り換えられる。そのため、操作ダイヤル31を断続的に回転させる場合に、操作間に形成される休止時間を調整することにより、モードの切り換えの有無を制御することができる。つまり、操作間に形成される休止時間を閾値Tr以上にすることによって、実モード記憶部42に記憶されたモードを切り換えることができる。このとき、操作間に形成される休止時間が閾値Trより短い場合にはモードは切り換えられないので、例えば操作ダイヤル31を持ち直すために操作ダイヤル31の回転を休止するときでも、すぐに操作ダイヤル31の回転を再開することによって、休止前と同じモードにおいてポインタを移動させる操作を継続することができる。このように、操作ダイヤル31を回転させるという単純な操作により、ポインタを移動させることができるので、操作装置20の操作性がよいと共に、ぶれにくく安定性が高くなる。
画像

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S090004396_01SUM.gif
研究分野
  • 入出力装置
展開可能なシーズ マウスやキーボードを使うに場合に、操作性がよいと共に安定性の高い操作装置を提供する。
操作用部材を回転させるという単純な操作によって、ポインタを移動させることができるので、操作装置の操作性がよいと共に、ぶれにくく安定性が高くなる。また、適正な移動経路を設定することによって、ポインタの位置を比較的容易に制御することができる。
用途利用分野 操作装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人神戸大学, . 塚本 昌彦, . 操作装置. 特開2006-243783. 2006-09-14
  • G06F   3/033    
  • G06F   3/023    
  • G06F   3/038    

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