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ポインティングシステム及びポインティング方法

シーズコード S090004397
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 塚本 昌彦
技術名称 ポインティングシステム及びポインティング方法
技術概要 コントローラ30は、ヘッドマウントディスプレイ(以下HMDと略す)CPU、RAMなどの部材およびソフトウェアによって、モード記憶部31と、実モード記憶部32と、画像処理部33と、視線検知部34と、視線比較部35と、パラメータ記憶部36と、加速度検知部37と、加速度比較部38と、切り換え部39と、制御部40とが形成されている。モード記憶部31は、ディスプレイ11の表示画面に表示されたポインタの移動及びポインタを用いた操作に関する2つのモードを記憶する。実モード記憶部32は、モード記憶部31に記憶された入力モード及び待機モードのいずれか一方を記憶する。画像処理部33は、カメラ12で撮影された画像データに対する種々の画像処理を行う。視線検知部34は、画像処理部33で画像処理が行われた後の画像データに基づいて、操作者の視線の方向を検知する。視線比較部35は、視線検知部34で検知された操作者の視線と、操作者の視線がディスプレイ11に向かっている視線状態とを比較する。
画像

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研究分野
  • 入出力装置
展開可能なシーズ 誤操作が発生する可能性が少ないポインティングシステム及びポインティング方法を提供する。
ポインタの移動及びポインタを用いた操作が可能となるのが、操作者が視線を意識的に変更した場合に限られるので、操作者が無意識のうちに行う動作によって誤操作が発生するのを抑制することが可能となる。
用途利用分野 ポインティングシステム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人神戸大学, . 塚本 昌彦, . ポインティングシステム及びポインティング方法. 特開2006-243784. 2006-09-14
  • G06F   3/033    
  • G06F   3/038    
  • G06F   3/01     

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