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描画制御装置

シーズコード S090004404
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 尾下 真樹
技術名称 描画制御装置
技術概要 入力部21、オブジェクト特定部22、動作決定部23、動作データ生成部24、動作描画部25は、描画制御プログラムの各モジュールをCPU11が実行することで実現される。CPU11(入力部21)がマウス16からの入力を受け、ストロークの開始座標及び終了座標を取得する(ステップ101)。CPU11(オブジェクト特定部22)が開始座標に基づき操作対象オブジェクトを特定する(ステップ111)。CPU11(オブジェクト特定部22)が終了座標に基づき操作目標オブジェクトを特定する(ステップ112)。CPU11(動作決定部23)が特定した操作対象オブジェクト及び操作目標オブジェクトに基づき動作設定ファイルから動作を決定する(ステップ131)。CPU11(動作データ生成部24)が決定した動作に必要な動作データを動作データ記憶手段26から読み出す(ステップ141)。CPU11(動作描画部25)が読み出した動作データを描画する(ステップ151)。ここで、動作データとしているが、CPU11(動作描画部25)は必要に応じて特定したオブジェクト等動作に必要な情報を用いることができる。
画像

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S090004404_01SUM.gif
研究分野
  • 図形・画像処理一般
  • 入出力装置
展開可能なシーズ 使用者の操作感覚と合致した入力手段の操作に基づいて、操作対象オブジェクトと操作目標オブジェクトとの動作が使用者の意図通りに描画制御できる描画制御装置を提供する。
ワンストロークで操作対象オブジェクト及び操作目標オブジェクトを特定でき、かかる特定した2つのオブジェクトから動作までも決定して描画がなされるので、使用者は簡易且つ直感的に操作できる。
用途利用分野 描画制御装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人九州工業大学, . 尾下 真樹, . 描画制御装置. 特開2007-109069. 2007-04-26
  • G06T  13/00     
  • G06T  13/80     

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