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3次元モデル生成方法および装置

シーズコード S090004411
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 渡辺 弥壽夫
技術名称 3次元モデル生成方法および装置
技術概要 画像入力部16は3面図のラスターデータを取得する(S10)。幾何調整部18は、取得した図面に対し傾き補正、原点補正、スケール補正という幾何的調整を施す(S12)。特徴点抽出部26は、画像処理手法により平面図において特徴点を抽出する(S14)。対応点検出部28は、抽出した特徴点の対応点を確定し(S16)、座標算出部52で特徴点の3次元座標が算出される(S18)。3次元モデル生成部54は特徴点の3次元座標をもとに3次元モデルを生成し表示制御部30はこれを表示する(S20)。
画像

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S090004411_01SUM.gif
研究分野
  • 図形・画像処理一般
  • CAD,CAM
展開可能なシーズ ラスターデータで2次元的に記述された立体形状を、複数の図面より簡便に3次元モデルを生成する技術を提供する。
ラスターデータから比較的簡便に3次元モデルを生成することができる。ラスター図面、たとえば紙に印刷された図面を取り込んで形成されたビットマップ形式の図面をもとに、立体形状の3次元モデル化が実現する。したがって、手元に紙図面しか存在しないような現場においても、例えばスキャナさえ備えていれば、比較的簡便に立体形状の確認ができる。
用途利用分野 3次元モデルを生成する装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 金沢工業大学, . 渡辺 弥壽夫, . 3次元モデル生成方法および装置. 特開2002-324090. 2002-11-08
  • G06F  17/50     
  • G06T  17/40     

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