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コンピュータ支援設計装置

シーズコード S090004413
掲載日 2010年3月30日
研究者
  • 國井 利泰
技術名称 コンピュータ支援設計装置
技術概要 図面データ記憶部14は、オペレータが作成した三面図その他の図面データを記憶する。設計属性付与部16は、設計図面から部品リストを生成する際、少なくとも部品間の接触状態に関する記述をオペレータへ提示し、オペレータによる選択を受け付ける。選択された記述はリスト生成部18へ送られる。リスト生成部18は、設計属性付与部16から送られた記述および図面データ記憶部14から読み出された三面図のデータをもとに、部品リストを生成する。ID付与部20は、部品リストに記述される各部品に対し、それらの部品が本来有する属性とは完全に独立したかたちで総合的なシリアルIDを付与する。各部品にIDが付与された部品リストが部品リスト記憶部22へ記録される。GUI24は、オペレータと設計装置10の相互作用を実現するすべての構成を統括的にあらわしており、たとえば入力手段であるキーボードやマウス、図面出力手段であるプリンタやプロッタ、表示装置などを含む。
画像

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S090004413_01SUM.gif
研究分野
  • 図形・画像処理一般
  • CAD,CAM
展開可能なシーズ 設計時点で組立に対する配慮が可能な設計技術を提供する。
部品間の接続状態をセル情報モデルにおけるアイデンティフィケーションによって記述することにより、建築における組立の手順を含む形で設計データを生成することができる。
用途利用分野 コンピュータ支援設計システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 金沢工業大学, . 國井 利泰, . コンピュータ支援設計装置. 特開2003-281217. 2003-10-03
  • G06F  17/50     
  • E04B   1/00     

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