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セロビオースフォスフォリラーゼ遺伝子、該遺伝子を含むベクター及び形質転換体

シーズコード S100000605
掲載日 2010年9月17日
研究者
  • 林 清
  • リュウ アイミン
  • リー ヘビアオ
  • 原口 和朋
  • 北村 義明
技術名称 セロビオースフォスフォリラーゼ遺伝子、該遺伝子を含むベクター及び形質転換体
技術概要 配列番号1のアミノ酸配列からなるタンパク質をコードするセロビオースフォスフォリラーゼ遺伝子、この遺伝子を含むプラスミドベクター、それで形質転換された形質転換体である。セロビオースフォスフォリラーゼ生産能を有するセルビブリオ属由来の細菌(セルビブリオ・ギルバスATCC 13127株)から抽出したセロビオースフォスフォリラーゼを高度に精製し、そのN末端のアミノ酸配列を決定する。このセロビオースフォスフォリラーゼを酵素分解してペプチドフラグメントを調製し、それらのアミノ酸配列を決定する。、それらのアミノ酸配列から確認できた塩基配列を基にしてプライマーGARTAYGTSA TYACSACとACCTGRTGBG CRTCRTCを作製する。これを用いて、PCRにより得たDNA塩基配列をクローニングしてプラスミドを作成する。常法により大腸菌に形質転換し、形質転換体を得る。
研究分野
  • 分子遺伝学一般
  • 酵素一般
展開可能なシーズ セロビオースフォスフォリラーゼの一層の活用を図るため、酵素の遺伝子をクローニングすることにより、遺伝子の構造を解明し、遺伝子を発現させてこの酵素の工業的な生産に寄与する。
セロビオースフォスフォリラーゼの遺伝子が提供される。これを発現させることにより得られる酵素は、加リン酸反応あるいはその逆反応を進行させて、食品加工及び医薬品工業の分野において有用な各種リン酸糖やヘテロ2糖類を効率よく製造することができる。
用途利用分野 リン酸糖製造、2糖類製造
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構, . 林 清, リュウ アイミン, リー ヘビアオ, 原口 和朋, 北村 義明, . セロビオースフォスフォリラーゼ遺伝子、該遺伝子を含むベクター及び形質転換体. 特開平11-046773. 1999-02-23
  • C12N  15/09     
  • C12N  1/21      
  • C12N  1/21      
  • C12R  1:19

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