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フェロモン結合タンパク質及びその製造方法

シーズコード S100000617
掲載日 2010年9月17日
研究者
  • レアル バルター スアレス
  • ヒューバート ヴォイタセク
技術名称 フェロモン結合タンパク質及びその製造方法
技術概要 生理活性状態のフェロモン結合タンパク質は、Bombyx moriから得たフェロモン結合タンパク質を、大腸菌を用いてpelBシグナルペプチドを含むpET-22bベクターにより発現させることで高収率で得られる。効率的な発現条件は、一般的な温度(37℃)ではなく、29℃で、さらに誘導物質(IPTG)がないときに達成される。この組み換えタンパク質は、非SDS電気泳動検定時に同位体標識フェロモン(ボンビコール)と効率的に結合する。
研究分野
  • 遺伝子発現
  • 蛋白質・ペプチド一般
展開可能なシーズ 十分な量の昆虫の分子結合タンパク質(OBP)を供給することが可能であり、しかも、生理的活性のある状態で大量生産する手段を提供する。
十分な量の昆虫OBPを発現させることが可能であり、しかも、生理的活性のある状態で大量生産することができる。
用途利用分野 タンパク質配位子複合体、嗅覚受容体研究
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 農林水産省蚕糸・昆虫農業技術研究所長, . レアル バルター スアレス, ヒューバート ヴォイタセク, . フェロモン結合タンパク質及びその製造方法. 特開平11-158199. 1999-06-15
  • C07K  14/435    
  • C12P  21/00     
  • C12N  15/09     
  • C12R   1/19     

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