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ペチュニアの転写因子PetSPL2の遺伝子の導入によって花序の節間を短縮させる方法

シーズコード S100000660
掲載日 2010年9月17日
研究者
  • 高辻 博志
  • 中川 仁
技術名称 ペチュニアの転写因子PetSPL2の遺伝子の導入によって花序の節間を短縮させる方法
技術概要 配列番号1の塩基配列の第190位から第807位までの塩基配列を有するDNA、またはこの塩基配列を有するDNAとストリンジェントな条件下でハイブリダイズし、かつ植物の高さおよび節間の長さからなる群より選択される植物の形質を変化させ得る転写因子をコードするDNAであって、ただし、配列番号6によって示される塩基配列の第90位から第728位までの塩基配列を有するDNAとストリンジェントな条件下でハイブリダイズし、かつこの塩基配列と同様に植物の形質を変化させ得る転写因子または花の形態、花の着色、植物の大きさ、および枝数からなる群より選択される植物の形質を変化させ得る転写因子をコードするDNAを除く、DNAを含む遺伝子である。または、この塩基配列がコードする配列番号2のアミノ酸配列の第1位から第206位までのアミノ酸配列を有する転写因子である。植物はナス科植物であり、特にペチュニア属植物が好適である。好ましい遺伝子は、PetSPL2遺伝子である。この遺伝子のcDNA配列(配列番号1)および推定アミノ酸配列(配列番号2)を図1に示す。
画像

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研究分野
  • 分子遺伝学一般
  • 花き・花木
展開可能なシーズ 植物の形質、特に植物の高さおよび節間の長さを変化させ得る転写因子をコードする遺伝子を提供すると共に、遺伝子の導入により植物の形質が変化した植物、及びその植物を作出する方法を提供する。
植物の形態を変化させ得る転写因子をコードする遺伝子が提供される。この遺伝子を利用することにより、植物の形質が変化した植物を作出し得る。作出された植物には、野生種および園芸品種には存在しないか極めてまれである形質が付与されるため、園芸上有用である。
用途利用分野 新規形質植物
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 農林水産省農業生物資源研究所長, . 高辻 博志, 中川 仁, . ペチュニアの転写因子PetSPL2の遺伝子の導入によって花序の節間を短縮させる方法. 特開2000-050873. 2000-02-22
  • C12N  15/09     
  • A01H   5/00     
  • C12R   1/91     

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