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ネオスポーラ感染判別方法

シーズコード S100000947
掲載日 2010年9月17日
研究者
  • 清水 眞也
  • 山根 逸郎
  • 國保 健浩
  • 衛藤 真理子
  • 志村 亀夫
  • 播谷 亮
  • 浜岡 隆文
  • 猪島 康雄
技術名称 ネオスポーラ感染判別方法
技術概要 ネオスポーラ抗原を固相に固定化した後、余剰のネオスポーラ抗原を除去する。次いで、固相にホニュウ類以外の生物由来の抗体を加えた後、余剰の抗体を除去する。次いで、固相に対象動物の血清を加えた後、抗原抗体複合体以外の物質を除去する。次いで、抗原抗体複合体を標識プロテインAGを利用して検出する。そして、抗原抗体複合体の存在の有無により、対象動物の血清中のネオスポーラ抗原に対する抗体の有無を判別することで、対象動物のネオスポーラ感染の有無を判別する。ここで、抗原抗体複合体が検出された場合には、対象動物の血清中にネオスポーラに対する抗体が存在していると判別できる。一方、抗原抗体複合体が検出されない場合には、対象動物の血清中にネオスポーラに対する抗体が存在していないと判別できる。また、対象動物の血清中にネオスポーラに対する抗体が存在している場合には、対象動物がネオスポーラに感染していると判別できる。一方、対象動物の血清中にネオスポーラに対する抗体が存在していない場合には、対象動物がネオスポーラに感染していないと判別できる。
画像

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研究分野
  • 動物の診療・診療設備
  • 抗原・抗体・補体一般
展開可能なシーズ 対象動物のネオスポーラ感染の有無を精度よく判別でき、かつ操作も簡便であるネオスポーラ感染判別方法を提供する。
対象動物のネオスポーラ感染の有無を精度よく判別することができる。また、このようなネオスポーラ感染の判別方法は、操作も簡便であるとともに、広範な哺乳動物に適用できる。
用途利用分野 原虫、哺乳動物、搾乳牛、肉牛、畜産経営
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 農林水産省家畜衛生試験場長, . 清水 眞也, 山根 逸郎, 國保 健浩, 衛藤 真理子, 志村 亀夫, 播谷 亮, 浜岡 隆文, 猪島 康雄, . ネオスポーラ感染判別方法. 特開2000-146979. 2000-05-26
  • G01N  33/569    
  • C12Q   1/04     
  • G01N  33/531    
  • G01N  33/543    
  • G01N  33/543    
  • C12R   1/90     

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