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植物由来アスパラギン残基特異的エンドプロテアーゼcDNAおよび遺伝子

シーズコード S100000949
掲載日 2010年9月17日
研究者
  • 荒平 正緒美
  • 深澤 親房
技術名称 植物由来アスパラギン残基特異的エンドプロテアーゼcDNAおよび遺伝子
技術概要 配列番号1のアミノ酸配列からなる植物由来のアスパラギン残基特異的エンドプロテアーゼ又は配列番号1のアミノ酸配列に対し1もしくは数個のアミノ酸残基の欠失、置換または付加がなされたアミノ酸配列からなり、かつ植物由来のアスパラギン残基特異的エンドプロテアーゼ活性を有するタンパク質をコードするcDNAである。レグマチュレインを高度に精製し、そのアミノ酸配列を基にして、レグマチュレインのcDNAおよび遺伝子のクローニングを試み、常法により配列番号1のアミノ酸配列を有するcDNAを得る。又、配列番号2のアミノ酸配列からなる植物由来のアスパラギン残基特異的エンドプロテアーゼ又は配列番号2のアミノ酸配列に対し1もしくは数個のアミノ酸残基の欠失、置換または付加がなされたアミノ酸配列からなり、かつ植物由来のアスパラギン残基特異的エンドプロテアーゼ活性を有するタンパク質をコードする遺伝子である。
研究分野
  • 分子遺伝学一般
  • 酵素一般
展開可能なシーズ レグマチュレインの遺伝的情報を得て、本酵素の量産化を可能とする。
このcDNAおよび遺伝子を利用することにより、不安定なために精製が困難と考えられていたアスパラギン残基特異的エンドプロテアーゼ(レグマチュレイン)の大量、かつ効率的な生産が可能となる。また、部位特異的変異法を利用してレグマチュレインの安定性の増大や酵素活性の改良等に寄与することができる。
用途利用分野 レグマチュレイン生産、レグマチュレイン安定化
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構, . 荒平 正緒美, 深澤 親房, . 植物由来アスパラギン残基特異的エンドプロテアーゼcDNAおよび遺伝子. 特開2000-139472. 2000-05-23
  • C12N  15/09     
  • C12N  9/50      
  • C12R  1:91

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