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アミノペプチダ—ゼ及びその前駆体の遺伝子、該遺伝子を含むベクタ—並びに形質転換体

シーズコード S100000969
掲載日 2010年9月17日
研究者
  • 林 清
  • ラジャンデルナス・パニカール
技術名称 アミノペプチダ—ゼ及びその前駆体の遺伝子、該遺伝子を含むベクタ—並びに形質転換体
技術概要 配列番号1の塩基配列を有するアミノペプチダーゼ前駆体の遺伝子、及びこの遺伝子を含むプラスミド、このプラスミドで形質転換された大腸菌(FERMP-17178)である。あるいは配列番号2の塩基配列を有するアミノペプチダーゼの遺伝子、この遺伝子を含むプラスミド、このプラスミドで形質転換された大腸菌である。フラボバクテリウム属微生物からのアミノペプチダーゼ遺伝子のクローニングを実施して、遺伝子を大量生産可能にする。高いアミノペプチダーゼ活性を有するフラボバクテリウム属の細菌の1種、フラボバクテリウム・ブレブT-382株を用いて常法により栄養培地で培養したのち、高度に精製したアミノペプチダーゼを得る。常法により、この精製酵素のN末端のアミノ酸配列を決定し、配列をもとにフォーワードプライマー及びリバースプライマーを作成する。その後常法により、アミノペプチダーゼ前駆体遺伝子の全塩基配列の決定する(配列番号1)。
研究分野
  • 分子遺伝学一般
  • 酵素一般
展開可能なシーズ アミノペプチダーゼ及びその前駆体の遺伝子、遺伝子を含むプラスミドベクター並びに形質転換体を提供する。
フラボバクテリウム・ブレブT-382株由来のアミノペプチダーゼ及びその前駆体の遺伝子並びにそれらの大量発現系を提供する。アミノペプチダーゼは、調味液の製造等に活用される他、苦味を低減あるいは消滅する作用を有するため、食品産業等の分野における活用が期待される。このアミノペプチダーゼの遺伝情報が提供され、酵素の大量生産に有用である。
用途利用分野 調味料、食品
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構, . 林 清, ラジャンデルナス・パニカール, . アミノペプチダ―ゼ及びその前駆体の遺伝子、該遺伝子を含むベクタ―並びに形質転換体. 特開2000-232885. 2000-08-29
  • C12N  15/09     
  • C12N   1/21     
  • C12N   9/48     
  • C12R   1/19     
  • C12R   1/20     

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