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ブタ由来インターロイキン-18に対するモノクローナル抗体

シーズコード S100001003
掲載日 2010年9月17日
研究者
  • 宗田 吉広
  • 森 康行
  • 下地 善弘
  • 新井 啓五
技術名称 ブタ由来インターロイキン-18に対するモノクローナル抗体
技術概要 ブタ由来インターロイキン-18に特異的に反応し、ヒト由来インターロイキン-18との交差反応性を示さないモノクローナル抗体であり、受託番号がFERM P-17527、FERM P-17528、FERM P-17529のいずれかであるハイブリドーマより産生される。このモノクローナル抗体を利用してブタ由来インターロイキン-18を精製すると共に検出する。ブタIL-18を抗原として用いて、ブタIL-18に特異的に反応するモノクローナル抗体を公知の方法により作出する。
研究分野
  • 分子遺伝学一般
展開可能なシーズ ブタIL-18に特異的に反応するモノクローナル抗体、モノクローナル抗体を産生するハイブリドーマ、並びにモノクローナル抗体を利用したブタIL-18の精製方法及び免疫学的な検出方法を提供する。
ブタIL-18に特異的に反応するモノクローナル抗体及びモノクローナル抗体を産生するハイブリドーマが提供される。このモノクローナル抗体を利用したブタIL-18の検出、精製、定量等が可能となる。このモノクローナル抗体は、ブタにおける様々な疾患のIL-18の関与の研究に有用であり、ブタ組み換えIL-18蛋白質の検出や大量精製に利用できる。また、精製されたブタIL-18及び中和抗体を利用してブタIL-18の関与する種々の疾病や病態の制御や治療あるいはブタの種々の病原体に対する生体防御能を増強することが可能となる。
用途利用分野 ブタIL-18検出・精製
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構, . 宗田 吉広, 森 康行, 下地 善弘, 新井 啓五, . ブタ由来インターロイキン-18に対するモノクローナル抗体. 特開2001-103967. 2001-04-17
  • C12N  15/02     
  • C07K 16/24      
  • C12N  5/10      
  • C12P 21/08      
  • G01N 33/53      
  • G01N 33/577     

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