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光符号分割多重伝送アクセス方式及び装置

シーズコード S100001251
掲載日 2010年9月17日
研究者
  • 北山 研一
  • 久利 利明
  • 黄 巍
  • 和田 尚也
技術名称 光符号分割多重伝送アクセス方式及び装置
技術概要 光源202から出力される光パルス列は、光変調器203によってデータ発生器204からのペイロードデータで強度変調され、ON/OFFによってデータ値0、1を表わす光信号が生成され、さらに、これを光デュオバイナリー符号器205に通すことによって光信号はデュオバイナリー符号化され、送信信号となる。そして、複数のユーザからの送信信号を多重化し、光ファイバ伝送路207で伝送した後、受信側で送信された信号は全ユーザに分配される。各ユーザはこれを光デュオバイナリー復号器210に通し、その出力を受光素子211で電気信号に変換した後、閾値素子212によって閾値処理を行い所望のデータを再生する。このように、光デュオバイナリー符号を用いることによって、符号系列の周波数帯域を圧縮し、従来よりもチップレートを上げることができるので、ユーザ数の増加や情報ビットレートの高速化が可能であり、マルチメディア通信に適した高速、大容量、非同期光多重アクセスネットワークの基盤技術となる。
画像

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研究分野
  • 無線通信一般
  • 通信方式一般
  • 変復調方式
展開可能なシーズ デュオバイナリー符号を導入することによってチップレートを上げることができ、ユーザ数の増加、情報ビットレートの高速化を図る。
光デュオバイナリー符号を用いることによって、符号系列の周波数帯域を圧縮し、チップレートを上げることができるので、ユーザ数の増加や情報ビットレートの高速化が可能であり、マルチメディア通信に適した高速、大容量、非同期光多重アクセスネットワークの基盤技術が得られる。
用途利用分野 光通信、多重伝送方式、有料放送通信方式
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人情報通信研究機構, . 北山 研一, 久利 利明, 黄 巍, 和田 尚也, . 光符号分割多重伝送アクセス方式及び装置. 特開平10-164010. 1998-06-19
  • H04J  13/00     
  • H04J  14/00     
  • H04J  14/04     
  • H04J  14/06     

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