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パリティ回路

シーズコード S100001273
掲載日 2010年9月17日
研究者
  • 中島 康治
技術名称 パリティ回路
技術概要 +1又は-1の値が入力される任意の個数の入力部を有する入力層1と、+1又は-1の値を出力する出力層2と、これら入力層1と出力層2との間に配置され、入出力関係を満足させる結合強度を構成する一つの中間層3とでパリティ回路を構成する。更に、かかるパリティ回路に、結合強度を、複数の入出力関係についての結合行列を決定した後にこれら結合行列の各成分について多数決をとることによって+1又は-1の値を決定し、任意の個数と同一の又はそれより一つ多い数の行及び列を有し、対角成分を+1とし、各行について+1の個数と-1の個数の内の一方がその他方よりも多くなるような行列を加える。なお、任意の個数が偶数である場合、バイアスに相当する一つの入力を追加する。
画像

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研究分野
  • 電子回路一般
展開可能なシーズ 多数決素子による実用的なパリティ回路を提供する。
結合強度を、複数の入出力関係についての結合行列を決定した後にこれら結合行列の各成分について多数決をとることによって+1又は-1の値を決定し、任意の個数と同一の又はそれより一つ多い数の行及び列を有し、対角成分を+1とし、各行について+1の個数と-1の個数の内の一方がその他方よりも多くなるような行列によって構成することにより、信号伝送の誤り検出等ができる。
用途利用分野 量子化結合神経回路、信号伝送誤り検出回路
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人東北大学, . 中島 康治, . パリティ回路. 特開2000-091925. 2000-03-31
  • H03M  13/00     
  • G06F  11/10     
  • G06F  15/18     

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