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含芳香族ポリエステルの分解方法、含芳香族ポリエステル繊維の減量加工方法、含芳香族ポリエステル繊維および含芳香族ポリエステルの分解菌

シーズコード S100001280
掲載日 2010年9月17日
研究者
  • 小田 耕平
  • 木村 良晴
技術名称 含芳香族ポリエステルの分解方法、含芳香族ポリエステル繊維の減量加工方法、含芳香族ポリエステル繊維および含芳香族ポリエステルの分解菌
技術概要 芳香族化合物を単量体とする含芳香族ポリエステル(脂肪族化合物との共重合体を除く)の分解活性を有する微生物を含芳香族ポリエステルに接触させることによって、含芳香族ポリエステルを分解させる。トリコスポロンFERM BP-6445とアルスロバクターFERM BP-6444との少なくとも一方を含芳香族ポリエステルに接触させることによって、含芳香族ポリエステルを分解させる。これにより、自然環境に負荷を与えずにペットボトルを処理できる。含芳香族ポリエステル分解活性を有する微生物を含芳香族ポリエステル繊維に接触させることによって、含芳香族ポリエステル繊維を減量加工する。加水分解に伴う分解残滓が生成しないために、環境適合的な減量技術となる。
研究分野
  • ポリエステル,アルキド
  • 産業廃棄物処理
展開可能なシーズ 含芳香族ポリエステル資材や繊維を、環境に悪影響を与えないような方法で抜本的に処理する方法を提供する。
含芳香族ポリエステルの資材や繊維を、自然環境に負荷を与えることなく処理でき、また自然環境に負荷を与えない含芳香族ポリエステル繊維の減量方法を提供できる。
用途利用分野 ペットボトル分解処理
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人京都工芸繊維大学, . 小田 耕平, 木村 良晴, . 含芳香族ポリエステルの分解方法、含芳香族ポリエステル繊維の減量加工方法、含芳香族ポリエステル繊維および含芳香族ポリエステルの分解菌. 特開2000-143868. 2000-05-26
  • C08J  11/00     
  • B09B   3/00     
  • C12N   1/00     
  • C12N   1/16     
  • C12N   1/20     
  • C12S  11/00     
  • D06M  16/00     
  • C12R   1/645    
  • C12R   1/06     
  • D06M 101/32     

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