TOP > 技術シーズ検索 > 含フッ素モノマーおよびその合成方法

含フッ素モノマーおよびその合成方法

シーズコード S100001309
掲載日 2010年9月17日
研究者
  • 山本 嘉則
  • 斎藤 慎一
技術名称 含フッ素モノマーおよびその合成方法
技術概要 式(EFM)で表される含フッ素モノマーである。式(EFM)中、Rは、少なくとも2つのフッ素原子を含有するアルキル基またはアラルキル基である。又、新規な中間体としての式(I-2)で表される含フッ素モノマーであり、式(I-2)中、Rは、少なくとも2つのフッ素原子を含有するアルキル基(ただし、CFを除く)、または少なくとも2つのフッ素原子を含有するアラルキル基であり、P0は水素原子又はトリメチルシリル基である。含フッ素モノマーの製造例を式3に示す。式3中、Phはフェニル、TMSはトリメチルシリル、THFはテトラヒドロフラン、codはシクロオクタジエンを表す。含フッ素モノマーは、例えば、熱、ラジカル、光等により重合させて、式4で表されるような含フッ素ポリマーを容易に得ることができる。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_1999-250346_1.gif thum_1999-250346_2.gif thum_1999-250346_3.gif thum_1999-250346_4.gif
研究分野
  • 各種有機化合物の製造
  • 有機化学反応一般
展開可能なシーズ 高機能性の含フッ素ポリマーを合成し得る含フッ素モノマーとその合成方法を提供する。
本発明によれば、高機能性の含フッ素ポリマーを合成し得る含フッ素モノマーが提供される。また本発明によれば、高機能性の含フッ素ポリマーを合成し得る含フッ素モノマーの合成方法が提供される。
用途利用分野 高機能性フッ素系ポリマー
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人東北大学, . 山本 嘉則, 斎藤 慎一, . 含フッ素モノマーおよびその合成方法. 特開2001-072624. 2001-03-21
  • C07C  22/02     
  • C07C  17/281    
  • C07C  21/22     

PAGE TOP