TOP > 技術シーズ検索 > 大容量可変長パケット交換に適したパケットスイッチ方式

大容量可変長パケット交換に適したパケットスイッチ方式

シーズコード S100001394
掲載日 2010年9月17日
研究者
  • 斉藤 忠夫
  • 相田 仁
  • 青木 輝勝
技術名称 大容量可変長パケット交換に適したパケットスイッチ方式
技術概要 入力ポートI(h=1,2,…,m)を入力モジュールを介して各バニヤン網Bの入力部に分散して接続する。即ち、このパケットスイッチ1は、入力ポートI(h=1,2,…,m)に結合した入力モジュールIMと、バニヤン網B(i=1,2,…,k)4と、ミスルートタグチェック部MTh,iと、出力ポートO(j=1,2,…,n)に結合した出力モジュールOMとを具える。バニヤン網Bは、単位スイッチを多段接続することにより大容量スイッチを実現する。各単位スイッチは、通常のバニヤン網とは異なり、パケットが希望する出力ポートOに通じる出力部に出せない場合にはミスルートタグをセットし、空いている出力部にこのパケットを出す。バニヤン網Bの入力部及び出力部の数は、少なくとも出力ポートの数njだけなければならない。これらのバニヤン網Bを少なくともn本のラインでリング状に接続する。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_1998-071814.gif
研究分野
  • 通信方式一般
展開可能なシーズ 入力トラヒックの分散を図り、各バニヤン網への見かけ上の入力トラヒック量を低減できるようにする。
入力ポートを入力モジュールを介して各バニヤン網の入力部に分散して接続することにより、パケットのスイッチング遅延及び遅延ゆらぎを小さくすることができる。
用途利用分野 バニアン網
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人東京大学, . 斉藤 忠夫, 相田 仁, 青木 輝勝, . 大容量可変長パケット交換に適したパケットスイッチ方式. 特開平11-275140. 1999-10-08
  • H04L  12/56     

PAGE TOP