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可変速度ディジタル交換方式

シーズコード S100001444
掲載日 2010年9月17日
研究者
  • 斎藤 忠夫
  • 相田 仁
  • 青木 輝勝
  • ブンワォラセト ウドムキャット
技術名称 可変速度ディジタル交換方式
技術概要 入線TDMバス2,2,...,2の各々に、入力TDMフレームが入力すると、入線TDMバス上のクロスポイントバッファの各々は、入力TDMフレームのヘッダを調べ、自分が属する出線TDMバスが宛先のタイムスロットのデータのみをバッファリングし、TDMフレームヘッダを自分が属する出線TDMバスに接続されたコンテンツアナライザに転送する。コンテンツアナライザはTDMフレームヘッダを調べ、自分が属する出線TDMバス上の各クロスポイントバッファにバッファリングされているデータの内容、ピクチャの種類等を判断し、その情報をスケジューラに通知する。スケジューラは、この情報と各クロスポイントバッファに格納されているデータ量に基づいて、出力TDMフレームにおけるタイムスロットをどのように自分が属する出線TDMバス上の各クロスポイントバッファに割り当てるかについてのスケジューリングを行う。各々のクロスポイントバッファは、スケジューリングに従って出力TDMフレームの自分に割り当てられたタイムスロットにバッファリングしているデータを順次に入れていき、出線TDMバスから出力する。
画像

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研究分野
  • 通信方式一般
展開可能なシーズ 遅延条件の厳しいトラヒック、特に動画像トラヒックを扱うのに好適な可変速度ディジタル交換方式を提供する。
各々のクロスポイントバッファが、スケジューリングに従って出力TDMフレームの自分に割り当てられたタイムスロットにバッファリングしているデータを順次入れていき、出線TDMバスから出力することにより、動画像トラヒックのような可変速度トラヒックを処理できるようにする。
用途利用分野 可変速度トラヒック処理用可変速度ディジタル交換装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人東京大学, . 斎藤 忠夫, 相田 仁, 青木 輝勝, ブンワォラセト ウドムキャット, . 可変速度ディジタル交換方式. 特開2000-050373. 2000-02-18
  • H04Q  11/04     
  • H04L  12/28     

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