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TS接続を用いた可変速度TDM交換方式

シーズコード S100001445
掲載日 2010年9月17日
研究者
  • 斎藤 忠夫
  • 相田 仁
  • 青木 輝勝
  • 日高 宗一郎
  • ブンワォラセト ウドムキャット
技術名称 TS接続を用いた可変速度TDM交換方式
技術概要 コンテンツアナライザ4がTDMフレームのヘッダを読み、TDMフレーム内の各タイムスロットの宛先、優先度等の情報をスケジューラ3に転送する。スケジューラ3では、これらの情報から時分割時間スイッチ2,2,...、2でどのようにタイムスロットのスイッチングを行うかを決定し、そのスケジューリング情報を時分割時間スイッチ2,2,...,2に通知する。時分割時間スイッチ2,2,...,2では、スケジューラ3からのスケジューリング情報に基づいて実際に時間的スイッチングを実行する。時分割時間スイッチ2,2,...,2で時間的スイッチングされたTDMフレームは引き続き時分割空間スイッチ5に入力する。このためスケジューラ3は、時分割空間スイッチ内の各時分割ゲートの開閉についての空間的スイッチングスケジューリングを行う。このスケジューリング情報に基づいて各時分割ゲートの開閉を行うことにより、各タイムスロットを宛先の出力バッファ7,7,...,7を経て出力する。
画像

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研究分野
  • 通信方式一般
展開可能なシーズ 遅延条件の厳しいトラヒック、特に動画像トラヒックを扱うのに好適な可変速度ディジタル交換方式を提供する。
時分割時間スイッチが時間的スイッチングスケジュールに従ってTDMフレームを時間的スイッチングして時分割空間スイッチに入力し、時分割空間スイッチが空間的スイッチングスケジュールに従って、各タイムスロットを各々の宛先の出線にスイッチングすることにより、動画像トラヒックのような可変速度トラヒックを処理できるようにする。
用途利用分野 可変速度トラヒック処理用可変速度ディジタル交換装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人東京大学, . 斎藤 忠夫, 相田 仁, 青木 輝勝, 日高 宗一郎, ブンワォラセト ウドムキャット, . TS接続を用いた可変速度TDM交換方式. 特開2000-050374. 2000-02-18
  • H04Q  11/04     
  • H04L  12/28     

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