TOP > 技術シーズ検索 > 正弦波インバータ

正弦波インバータ

シーズコード S100001734
掲載日 2010年10月4日
研究者
  • 宮下 收
  • 大貫 俊哉
技術名称 正弦波インバータ
技術概要 制御電流生成出力手段CG´を、インダクタ電流検出手段ILDが検出するインダクタ電流i´と、負荷電流検出手段IODが検出する電流iから、それらの差(i´-i)、又はそれに応じた電流を制御電流iとして出力する差回路7´を有する構成とする。更に、共に2値表示で1及び0を順次とることを繰り返すが、夫々2値表示の1及び0を互に逆関係にとり、且つ夫々の2値表示の1及び0の期間が制御電流生成出力手段CG′が生成出力する制御電流i′によって制御電流i′が0になるように制御されているスイッチング用信号SW1′及びSW2′を設ける。そして、それらスイッチング用信号SW1′及びSW2′を、直列回路H′のスイッチング素子A1′及びA2′に、それらを夫々オン・オフ制御すべく、夫々出力するスイッチング用信号生成出力手段SG′を設ける。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_1999-343242.gif
研究分野
  • 電力変換器
展開可能なシーズ 出力端子間の負荷電圧を、負荷が変動したりしても、参照用正弦波電圧と、より高い同じさを以って、同じ正弦波になるように得ることができ、且つ用いるスイッチング素子に大きな電力損失を伴わせなくすることができ、従って、高い変換効率を得ることができる正弦波インバータを提供する。
夫々2値表示の1及び0を互に逆関係にとり、且つ夫々の2値表示の1及び0の期間が他の制御電流が0になるように制御されている第3、第4のスイッチング用信号を生成し、第3、第4のスイッチング用信号を第3、第4のスイッチング素子に、それらを夫々オン・オフ制御すべく、夫々出力する他のスイッチング用信号生成出力手段を設けることにより、出力端子間に接続される負荷が大電流を要求しても対応することができる。
用途利用分野 直流正弦波交流変換用正弦波インバータ
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人東京電機大学, . 宮下 收, 大貫 俊哉, . 正弦波インバータ. 特開2001-169559. 2001-06-22
  • H02M   7/493    
  • H02M   7/5387   

PAGE TOP