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アンテナ装置

シーズコード S100001739
掲載日 2010年10月4日
研究者
  • 小林 岳彦
  • 谷口 琢也
技術名称 アンテナ装置
技術概要 アンテナ装置10の本体部分を、円錐形の底面側からこの円錐形に球面が接する形にこれらが幾何学的に組み合わされた形状の涙滴形素子12が、構成されている。涙滴形素子12の円錐形部12Aの頂点と対向した部分には、円形の板材により形成された地板14が、円錐形部12Aと直交する配置で位置しており、円錐形部12Aの頂点と対向する地板14の中央部には、円形の穴部14Aが貫通して設けられている。この為、地板14に対して円錐形部12Aの回転対称軸Lが垂直にされた状態で、円錐形部12Aの頂点が、地板14の穴部14Aに対向した形とされている。涙滴形素子12の円錐形部12Aの頂点となる先端には、同軸コネクタ24の内部導体26の上端部が繋がれており、内部導体26の下端部には、同軸ケーブル18の内側導体20が接合されている。また、同軸コネクタ24の外周側部分を外部導体28が形成していて、外部導体28の上側部分を構成する上側外部導体の外周に突出したフランジ部分の上面が、地板14の穴部14A周辺の下面に接合しており、下側外部導体には同軸ケーブル18の外側導体22が接続されている。
画像

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thum_2003-156474.gif
研究分野
  • アンテナ
展開可能なシーズ 反射電流を抑えることにより電圧定在波比を低く保つことのできる水平面内無指向性で広帯域のアンテナ装置を提供する。
従来の水平面内無指向性で広帯域のアンテナ装置よりも反射電流を抑えることにより、電圧定在波比を低く保つことで、広帯域にわたり電圧定在波比を確実に抑えられるアンテナ装置を提供できる。
用途利用分野 アンテナ装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 東京電機大学, . 小林 岳彦, 谷口 琢也, . アンテナ装置. 特開2004-129209. 2004-04-22
  • H01Q   9/40     
  • H01Q   9/38     
  • H01Q   1/38     

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