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硫化物系結晶化ガラス、固体型電解質及び全固体二次電池 新技術説明会

シーズコード S100001758
掲載日 2010年10月4日
研究者
  • 辰巳砂 昌弘
  • 南 努
  • 森本 英行
  • 林 晃敏
技術名称 硫化物系結晶化ガラス、固体型電解質及び全固体二次電池 新技術説明会
技術概要 硫化物系ガラスを結晶化させて得られる、リチウムイオン伝導性の硫化物系結晶化ガラスであって、LiS 50~92.5モル%及びP 7.5~50モル%の組成を有しており、30~99%の結晶化率を有している。そして、LiSとPとを主成分とするガラス相と、LiPS、Li及びLiPSからなる群より選ばれる少なくとも1種の化合物を含有する結晶相とが存在している。また、硫化物系結晶化ガラスの組成中に、LiS及びP、又はLiS、P及びSiSに加え、LiPO、LiSiO及びLiGeOからなる群より選ばれる少なくとも1種のオルトオキソ酸リチウムを含ませることができる。
画像

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研究分野
  • 二次電池
  • 電解装置
  • ガラスの製造
展開可能なシーズ 室温でも極めて高いリチウムイオン伝導性を示す硫化物系結晶化ガラスを提供する。
特定のガラス相と特定の化合物を含有する結晶相とが存在していることにより、リチウムイオン伝導性を著しく高めることができる。
用途利用分野 リチウムイオン伝導性硫化物系結晶化ガラス
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人大阪府立大学, 出光興産株式会社, . 辰巳砂 昌弘, 南 努, 森本 英行, 林 晃敏, . 硫化物系結晶化ガラス、固体型電解質及び全固体二次電池. 特開2002-109955. 2002-04-12
  • H01B   1/06     
  • H01B   1/10     
  • H01M  10/36     

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