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騒音源の種類を特定する方法、その装置および媒体

シーズコード S100001814
掲載日 2010年10月4日
研究者
  • 安藤 四一
  • 酒井 博之
技術名称 騒音源の種類を特定する方法、その装置および媒体
技術概要 騒音源からの音響信号を採取するバイノーラル方式の音声採取手段2を、ローパスフィルタを介して可搬型パーソナルコンピュータ5のサウンド入出力端子(A/D変換部4)と接続する。このマイクロフォン(音響信号採取手段2)から周りの騒音の取り込みを行う。この採取された音響信号はLPF3を介してA/D変換部4によりデジタル信号に変換する。採取された音響信号を音響信号記憶手段6に格納する。格納された音響信号を読み出す。読み出された音響信号に基づきACF及び相互相関関数(IACF)をACF演算手段7及びIACF演算手段8により計算する。計算されたACF及びIACFに基づきACFファクター演算手段9及びIACF演算手段10によりACFファクター及びIACFファクターを計算する。計算されたACFファクター及びIACFファクターに基づき、騒音源種類特定手段11、心理評価手段12により騒音源の種類の特定、心理評価を行う。その特定、評価の際には、テンプレートを格納するデータベース13からデータを読み出し比較・検討を行う。
画像

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研究分野
  • 音響測定
展開可能なシーズ 人間の聴覚-大脳機能システムにもとづき、時間領域において時々刻々変化する自己相関関数及び相互相関関数から導出される物理ファクターを用いて、騒音源の種類を特定する方法、装置及び媒体を提供する。
記録された音響信号から演算手段を用いて自己相関関数(ACF)を計算し、求めたACFファクターに基づき演算手段を用いて騒音源の種類を判定して、騒音源の種類を特定できる。
用途利用分野 航空機騒音、自動車騒音、計測・心理評価方法、バイノーラル方式
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人神戸大学, . 安藤 四一, 酒井 博之, . 騒音源の種類を特定する方法、その装置および媒体. 特開2002-062186. 2002-02-28
  • G01H   3/00     
  • G01M  19/00     
  • G10L  15/10     
  • G10L101:14      

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