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レーザ用光学媒質、レーザ、及びレーザ用光学媒質の製造方法

シーズコード S100001875
掲載日 2010年10月6日
研究者
  • 加藤 有行
  • 飯田 誠之
  • ナジャホフ ヒクメット
技術名称 レーザ用光学媒質、レーザ、及びレーザ用光学媒質の製造方法
技術概要 レーザ用光学媒質は、Eu(M:Ga,Al及びInの少なくとも一種、(x,y,z)=(1,2,4)又は(2,2,5))の単結晶から構成される。具体的には、EuGa、EuAl及びEuInの単結晶を例示することができる。また、EuGa、EuAl及びEuInの単結晶を例示することができる。さらに、これらの希土類硫化化合物を所定の割合で含んでなるEu(Ga,Al,In)((x,y,z)=(1,2,4)又は(2,2,5))の単結晶を例示することができる。レーザ用光学媒質の室温及び低温(77K)での光学利得スペクトルを計算すると、室温での最大光学利得Gmaxは光子エネルギー2.27eVで、Gmax=1650cm-1となり、77Kの低温では、光子エネルギー2.28eVで、Gmax=10200cm-1となる(図)。
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研究分野
  • レーザ一般
  • 固体デバイス材料
  • 固体デバイス製造技術一般
展開可能なシーズ 可視域において大きな光学利得と、波長可変性とを有する新規なレーザを提供する。
可視域において大きな光学利得と、波長可変性とを有するレーザ用光学媒質を得ることができるので、この光学媒質を用いることにより、可視域において大きな光学利得と、波長可変性とを有する新規なレーザを提供することができる。
用途利用分野 波長可変可視域固体レーザ、半導体レーザ
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人長岡技術科学大学, . 加藤 有行, 飯田 誠之, ナジャホフ ヒクメット, . レーザ用光学媒質、レーザ、及びレーザ用光学媒質の製造方法. 特開2004-111705. 2004-04-08
  • H01S   3/16     
  • C30B  29/46     

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