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明細書 :交通信号灯

発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2018-132966 (P2018-132966A)
公開日 平成30年8月23日(2018.8.23)
発明の名称または考案の名称 交通信号灯
国際特許分類 G08G   1/095       (2006.01)
FI G08G 1/095 E
請求項の数または発明の数 6
出願形態 OL
全頁数 5
出願番号 特願2017-026588 (P2017-026588)
出願日 平成29年2月16日(2017.2.16)
発明者または考案者 【氏名】西 正明
【氏名】石関 秀伍
出願人 【識別番号】504180239
【氏名又は名称】国立大学法人信州大学
審査請求 未請求
テーマコード 5H181
Fターム 5H181AA23
5H181GG18
5H181HH14
5H181JJ17
要約 【課題】 色覚異常者が確実に赤信号を弁別可能にする交通信号灯を提供する。
【解決手段】 進行停止を標示する信号灯として、赤信号を備える交通信号灯であって、前記赤信号の点灯時に、5~30Hzの周波数の範囲で選択された点滅周波数にしたがって前記赤信号が点滅点灯されること、前記赤信号が間欠的に点灯するように制御されている場合において、赤信号の点灯時に、10~30Hzの周波数の範囲から選択された点滅周波数にしたがって前記赤信号が点滅点灯されることを特徴とする。
【選択図】 なし
特許請求の範囲 【請求項1】
進行停止を標示する信号灯として、赤信号を備える交通信号灯であって、
前記赤信号の点灯時に、5~30Hzの周波数の範囲から選択された点滅周波数にしたがって前記赤信号が点滅点灯されることを特徴とする交通信号灯。
【請求項2】
前記赤信号が間欠的に点灯するように制御されている場合において、
前記赤信号の点灯時に、10~30Hzの周波数の範囲から選択された点滅周波数にしがって前記赤信号が点滅点灯されることを特徴とする請求項1記載の交通信号灯。
【請求項3】
赤信号と青信号と黄信号とを備える三灯式の交通信号灯であって、
前記赤信号が点灯する際に、前記点滅周波数にしたがって点滅点灯されることを特徴とする請求項1または2記載の交通信号灯。
【請求項4】
赤信号と青信号、または赤信号と黄信号とを備える二灯式の交通信号灯であって、
前記赤信号が点灯する際に、前記点滅周波数にしたがって点滅点灯されることを特徴とする請求項1または2記載の交通信号灯。
【請求項5】
赤信号と青信号と黄信号、または赤信号と青信号、または赤信号と黄信号とが選択されて標示される一灯式の交通信号灯であって、
前記赤信号が点灯する際に、前記点滅周波数にしたがって点滅点灯されることを特徴とする請求項1または2記載の交通信号灯。
【請求項6】
前記信号灯が、LEDを光源に用いたものであることを特徴とする請求項1~5のいずれか一項記載の交通信号灯。





発明の詳細な説明 【技術分野】
【0001】
JP2018132966A_000002t.gif
JP2018132966A_000003t.gif
【先行技術文献】
【0002】

【特許文献1】特開2007-280340号公報
【特許文献2】特開2008-152346号公報
【特許文献3】特開2016-139374号公報