TOP > 外国特許検索 > 溶接構造体及びこれに用いられるFe-Mn-Cr-Ni-Si系合金

溶接構造体及びこれに用いられるFe-Mn-Cr-Ni-Si系合金 (未公開特許出願) NEW 新技術説明会

外国特許コード F210010454
掲載日 2021年5月31日
出願国 世界知的所有権機関(WIPO)
国際出願番号 2021JP016266
国際出願日 令和3年4月22日(2021.4.22)
発明の名称 (英語) 溶接構造体及びこれに用いられるFe-Mn-Cr-Ni-Si系合金 (未公開特許出願) NEW 新技術説明会
発明の概要(英語) 鋼材がFA凝固モードの溶接材で溶接された本発明の溶接構造体は、繰り返し弾塑性変形前の母材、溶接熱影響部及び溶接金属の金属組織が、γオーステナイト相を85体積%以上100体積%未満、δフェライト相と初期εマルテンサイト相を合計0体積%以上14.5体積%未満、不可避的析出物等を0体積%以上0.5体積%未満含み、疲労破断時又は直前の上述の金属組織が、変形誘起εマルテンサイト相を10体積%以上90体積%未満、変形誘起α’マルテンサイト相を0体積%以上12体積%未満、残留γオーステナイト相を10体積%以上90体積%以下、δフェライト相と初期εマルテンサイト相を合計0体積%以上14.5体積%未満、不可避的析出物等を0体積%以上0.5体積%未満含み、弾塑性変形によって、微細組織構造が、弾塑性変形前の金属組織から疲労破断時又は直前の金属組織へ変化し、弾塑性変形に応じて、変形誘起マルテンサイト変態とこの逆変態の交互発生を繰り返し、変形誘起εマルテンサイト相の体積率が逐次増加する。
  • 出願人(英語)
  • ※2012年7月以前掲載分については米国以外のすべての指定国
  • NATIONAL INSTITUTE FOR MATERIALS SCIENCE
  • TAKENAKA CORPORATION
  • 発明者(英語)
  • SAWAGUCHI Takahiro
  • NAKAMURA Terumi
  • ARAKANE Goro
  • TAKAMORI Susumu
  • YOSHINAKA Fumiyoshi
  • KUSHIBE Atsumichi
  • INOUE Yasuhiko
  • MOTOMURA Susumu
  • OSUGA Fumiaki
国際特許分類(IPC)

PAGE TOP

close
close
close
close
close
close