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SYSTEM IDENTIFYING METHOD

Foreign code F040001061
File No. (Y00-P242)
Posted date Dec 22, 2004
Country WIPO
International application number 2001JP009082
International publication number WO 2002/035727
Date of international filing Oct 16, 2001
Date of international publication May 2, 2002
Priority data
  • P2000-323958 (Oct 24, 2000) JP
Title SYSTEM IDENTIFYING METHOD
Abstract modified H∞ filter based on the criterion is developed, and a quick time-varying system identifying method according to the fast H∞ filtering algorithm is provided. By the fast H∞ filtering algorithm, a time-varying system sharply varying can be traced with an amount of calculation O(N) per unit time step. The algorithm completely agrees with a fast Kalman filtering algorithm at the extreme of the upper limit value. If the estimate of impulse response is determined, a pseudo-echo is sequentially determined from the estimate and subtracted from the real echo to cancel the echo. Thus an echo chancellor is realized.
Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】【請求の範囲】1.時不変又は時変システムの高速実時間同定を行うシステム同定方法において、次式で表されるHフィルタ方程式を用い、ただし、H評価基準として、評価関数の重み(p)で重み付けされた外乱からフィルタ誤差への最大エネルギーゲインを、予め与えられた上限値(γf2)より小さく抑えるように定めることにより、外乱に対して頑健なフィルタリングアルゴリズムとしたシステム同定方法。

【請求項2】2.前記H評価基準は、{(フィルタ誤差を示す値/評価関数の重み(p))/ [(初期状態を示す値)+(システム雑音を示す値)+(観測雑音を示す値/評価関数の重み(p)] }の最大値が、予め与えられた上限値(γf2)より小さいことを特徴とする請求項1に記載のシステム同定方法。

【請求項3】3.さらに、次式により時刻kの状態推定値x^klkから出力信号を求めるようにした請求項1又は2に記載のシステム同定方法。

【請求項4】4.前記評価関数の重み(p)と前記予め与えられた上限値(γf2)は、次式の関係であることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のシステム同定方法。

【請求項5】5.前記フィルタゲインKs,kは、ゲイン行列Kkを用いて、次の関係式により与えられることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のシステム同定方法。

【請求項6】6.ゲイン行列Kk、補助変数、状態推定値x^klkの再帰式の初期条件を定めるステップと、時刻kにおける補助変数を再帰的に決定し、ゲイン行列Kkに補助変数を含む行を増やした第2のゲイン行列を求めるステップと、第2のゲイン行列を分割し、第1及び第2の分割ゲイン行列を求めるステップと、分割された第1及び第2の分割ゲイン行列を含む式により時刻k+1におけるゲイン行列Kk+1を求め、ゲイン行列KkとフィルタゲインKs,kとの前記関係式により時刻k+1におけるフィルタゲインKs,k+1を求めるステップと、求められたフィルタゲインKs,k+1に基づき、前記Hフィルタ方程式を更新するステップと、時刻を進ませて、各前記ステップを繰り返すためのステップとを含む請求項1乃至5のいずれかに記載のシステム同定方法。

【請求項7】7.さらに、高速処理に適した存在条件として、次式を用いることにより、計算量0(N)で前記高速Hフィルタの存在性を検査することを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載のシステム同定方法。

【請求項8】8.前記Hフィルタ方程式を適用し、状態推定値x^klkを求め、擬似エコーを次式のように推定し、求められた擬似エコーで実際のエコーを打ち消すことによりエコーキャンセラを実現することを特徴とする請求項1乃至7のいずれかに記載のシステム同定方法。
  • Applicant
  • ※All designated countries except for US in the data before July 2012
  • Japan Science And Technology Corporation
  • Inventor
  • Nishiyama,Kiyoshi
IPC(International Patent Classification)
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