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PROCESS OF WORKING Mg ALLOY AND Mg ALLOY

Foreign code F060001500
File No. F060001500
Posted date Feb 16, 2007
Country WIPO
International application number 2004JP001885
International publication number WO 2004/085692
Date of international filing Feb 19, 2004
Date of international publication Oct 7, 2004
Priority data
  • P2003-085886 (Mar 26, 2003) JP
Title PROCESS OF WORKING Mg ALLOY AND Mg ALLOY
Abstract A process of working a Mg alloy, which has the steps of: (3-1) applying a strain in the X direction to the Mg alloy, while maintaining the temperature of the alloy at a temperature of 473 K or higher, and then lowering the temperature of the alloy; (3-2) applying a strain in the Y direction and then further lowering the temperature of the alloy; and (3-3) applying a strain in the Z direction. After the three steps, one or more of the above steps may be repeated. The process of working a Mg alloy allows the conversion of crystal grains of the Mg alloy to further fine grains, which leads to the production of a Mg alloy having improved formability.
Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】次のステップを備えることを特徴とするMg合金の加工方法:(1)Mg合金の温度を473K以上に維持しながら、前記Mg合金に対して少なくとも一方向へのひずみを加えるステップ;(2)その後、前記Mg合金の温度を低下させ、かつ、前記Mg合金に対して、前記一方向とは異なる方向へのひずみを加えるステップ。

【請求項2】前記ステップ(2)の後に、次のステップをさらに備えることを特徴とするMg合金の加工方法:(3)前記Mg合金の温度をさらに低下させ、かつ、前記ステップ(1)および(2)におけるひずみの方向とはさらに異なる方向へのひずみを前記Mg合金に対して加えるステップ。

【請求項3】前記ステップ(1)~(3)における前記ひずみの方向は、互いにほぼ直交していることを特徴とする請求項2記載の加工方法。

【請求項4】前記ステップ(1)~(3)の後、前記ステップ(1)~(3)のいずれかまたは全てのステップを繰り返すことを特徴とする請求項2または3に記載の加工方法。

【請求項5】前記各ひずみにおける真ひずみ量は0.3以上であることを特徴とする請求項1~3のいずれか1項記載の加工方法。

【請求項6】前記ひずみを加えてから3分以内に、次のステップにおけるひずみを加えることを特徴とする請求項1~5のいずれか1項記載の加工方法。

【請求項7】前記ステップ(1)におけるMg合金の温度は、500K~700Kの範囲内であることを特徴とする請求項1~6のいずれか1項記載の加工方法。

【請求項8】前記ステップ(2)におけるMg合金の温度は、400K~600Kの範囲内であることを特徴とする請求項1~7のいずれか1項記載の加工方法。

【請求項9】前記ステップ(3)におけるMg合金の温度は、300K~500Kの範囲内であることを特徴とする請求項2~8のいずれか1項記載の加工方法。

【請求項10】前記各ひずみにおけるひずみ速度は1×10-3~1×10+1s-1の範囲内であることを特徴とする請求項1~9のいずれか1項記載の加工方法。

【請求項11】前記各ひずみは圧縮ひずみであることを特徴とする請求項1~10のいずれか1項記載の加工方法。

【請求項12】請求項1~11記載の加工方法により加工されたMg合金。

【請求項13】請求項12記載のMg合金を加工して得られた加工物。

【請求項14】Mgを最大成分とし、かつ、細密六方格子構造をとる合金であって、(1)Mg合金の温度を473K以上に維持しながら、前記Mg合金に対して少なくとも一方向へのひずみを加えるステップ;(2)その後、前記Mg合金の温度を低下させ、かつ、前記Mg合金に対して、前記一方向とは異なる方向へのひずみを加えるステップ;(3)前記Mg合金の温度をさらに低下させ、かつ、前記ステップ(1)および(2)におけるひずみの方向とはさらに異なる方向へのひずみを前記Mg合金に対して加えるステップ、を実行することにより、その結晶粒径を1μm以下としたことを特徴とするMg合金。

【請求項15】前記結晶粒径を0.2μm以下としたことを特徴とする請求項14項記載のMg合金。

【請求項16】さらに、室温でのビッカース硬さを1000MPa以上とし、150℃での引張試験の破断伸びを300%以上としたことを特徴とする請求項14記載のMg合金。

【請求項17】Mgを最大成分とした細密六方格子構造をとる合金であって、その結晶粒径を1μm以下とし、室温でのビッカース硬さを1000MPa以上とし、かつ、150℃での引張試験の破断伸びを300%以上としたことを特徴とするMg合金。

【請求項18】Mgを最大成分とした細密六方格子構造をとる合金であって、(1)Mg合金の温度を473K以上に維持しながら、前記Mg合金に対して少なくとも一方向へのひずみを加えるステップ;(2)その後、前記Mg合金の温度を低下させ、かつ、前記Mg合金に対して、前記一方向とは異なる方向へのひずみを加えるステップ;を実行することにより、結晶粒径を1μm以下とし、室温でのビッカース硬さを1000MPa以上とし、かつ、150℃での引張試験の破断伸びを300%以上としたことを特徴とするMg合金。
  • Applicant
  • ※All designated countries except for US in the data before July 2012
  • Campus Create Co., Ltd.
  • Inventor
  • Sakai, Taku
IPC(International Patent Classification)
Specified countries AE AG AL AM AT AU AZ BA BB BE BF BG BJ BR BW BY BZ CA CF CG CH CI CM CN CO CR CU CY CZ DE DK DM DZ EC EE EG ES FI FR GA GB GD GE GH GM GN GQ GR GW HR HU ID IE IL IN IS IT JP KE KG KP KR KZ LC LK LR LS LT LU LV MA MC MD MG MK ML MN MR MW MX MZ NA NE NI NL NO NZ OM PG PH PL PT RO RU SC SD SE SG SI SK SL SN SY SZ TD TG TJ TM TN TR TT TZ UA UG US UZ VC VN YU ZA ZM ZW
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